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高収益作物次期作支援交付金について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月15日掲載

 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた高収益作物(野菜・果樹・花き・茶)の次期作に前向きに取り組む生産者を支援する国の制度です。

 ※広報きたかたお知らせ版10月号に掲載したものから、対象者や交付額等の情報が更新されています。

 事業の詳細は、農林水産省ホームページを参照ください。

 https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/jikisaku.html<外部リンク>

対象となる農業者

 以下の条件をすべて満たす方が対象です。

 (1) 市内に住所がある方

 (2) 令和2年2月~4月に、高収益作物(野菜・果樹・花き・茶)の出荷実績がある、または廃棄等により出荷できなかったことのある方

 (3) 上記期間に出荷実績がある、または廃棄等により出荷できなかった品目のうち、出荷期間を通じた売上げが前年の同期間より減少している方

 (4) 収入保険や農業共済などセーフティネットに加入している、または加入を検討する方
 

事業の内容

 本事業は3つの支援に分かれています。いずれか1つまたは複数の支援を組み合わせて申請することができます。

事業1:次期作の種苗、資材購入や機械レンタルなどに係る経費の支援

取組要件

 国が定める取組項目から2つ以上の取組を行うほ場に対し、交付金を交付します。

 ※具体的な取組内容例については、高収益作物次期作支援交付金の取組例 [PDFファイル/133KB]にてご確認ください。

支援金額

 支援単価:10アールあたり55,000円
 ※喜多方市は、全域が中山間地域等のため5万円の1割増しの単価となります。

 施設栽培のうち高集約型品目の支援単価

  ・施設栽培の花き、大葉、わさび:10アールあたり80万円

  ・施設栽培のマンゴー、おうとう、ぶどう:10アールあたり25万円

なお、交付申請額は以下ア~ウのそれぞれにより算出された金額のうち低い額となります。

 ア 対象期間中に出荷実績がある、または廃棄等により出荷できなかった品目のうち出荷期間を通じた売上げが前年の同期間より減少した品目ごとの作付面積に、支援単価を乗じた額の合計

 イ 対象期間中に出荷実績がある、または廃棄等により出荷できなかった品目のうち出荷期間を通じた売上げが前年の同期間より減少した品目ごとの減収額の合計

 ウ 次期作に取り組む面積に対応した10アールあたり55,000円、80万円、25万円の交付申請金額の合計

 

取組項目

取組類型取組項目導入面積の考え方
ア 生産・流通コストの削減1 機械化体系の導入

導入機械の


利用面積

2 集出荷経費の削減に資する資材の導入利用する品目の
作付面積
イ 生産性または品質向上に要する資材等の導入3 品目・品種等の導入作付面積
4 肥料・農薬等の導入取組実施面積
(資材の導入面積)
5 かん水設備等の導入取組実施面積
ウ 土づくり・排水対策等作柄安定6 土壌改良・排水対策の実施取組実施面積
7 被害防止技術の導入取組実施面積(資材または機器の導入面積)
エ 作業環境の改善ア 労働安全確認事項の実施取組実施面積
イ 農業機械への安全装置の追加導入、ほ場環境改善・軽労化対策の導入取組実施面積
オ 事業継続計画の策定ウ 事業継続計画の策定取組実施面積

※10アールあたり55,000円の取組の場合は一ほ場につき1~8のうち2つ以上実施すること。

※10アールあたり80万円および25万円の取組の場合は一ほ場につき1~7のうち2つ以上実施すること。

※10アールあたり80万円の取組の場合は、3の実施は必須です。

注意事項

  ・交付は一ほ場につき1回限りです。

  ・同じ項目の取組の重複はできません。

  ・施設栽培のうち、対象となるのは加温装置または潅水装置がある施設です。いわゆる雨よけハウスは除きます。
 

事業2:新たな品種や新技術の導入等の取組への支援

取組要件

 国が定める以下の取組のうち1つ以上を実施した生産者に対し、交付金を交付します。

 ア 新たに直販等を行うためのホームページ等の環境整備

 イ 新品種・新技術導入等に向けた取組

 ウ 海外への残留農薬基準への対応または有機農業、GAP等への取組

支援単価

 10アールあたり22,000円×取組数〔最大で3取組(ア・イ・ウすべて実施)〕
 ※喜多方市は、全域が中山間地域等のため2万円の1割増しの単価となります。

注意事項

 ・「イ 新品種・新技術」については、別途農業振興協議会にお問い合わせください。
 

事業3:厳選出荷に取り組む生産者への支援

取組要件

 高品質なものを厳選して出荷する取組に対し、交付金を交付します。

 ※新型コロナウイルス感染症の影響を受け、令和2年2月1日以降、厳選出荷に取り組んだ期間が対象となります。

支援単価

 1人・1日あたり2,200円(最大90日まで)

対象品目

 花き、茶、施設栽培の大葉、わさび、マンゴー、おうとう、ぶどう

対象となる取組の例

 ・フラワーネット張りの調整

 ・芽かき・摘花・整枝

 ・冷蔵貯蔵等による出荷調整 等

注意事項

 ・施設栽培のうち、いわゆる雨よけハウスは除きます。
 

申請手続き・申請期限

 各申請様式に必要事項をご記入の上、必要書類を添えて、10月30日(金曜日)までに喜多方市農業振興協議会(農業振興課内)へご提出ください。

申請様式

・申告書

総括表 [PDFファイル/71KB]様式甲(55,000円/10a) [PDFファイル/89KB]様式乙(80万円/10a) [PDFファイル/82KB]様式丙(25万円/10a) [PDFファイル/82KB]様式丁(事業3) [PDFファイル/54KB]様式戊(いずれか2つ以上を提出する申請者用) [PDFファイル/57KB]

令和2年度高収益作物次期作支援交付金申請書(別紙様式6-1号) [Excelファイル/20KB]

取組計画書(別紙様式6-2号) [Excelファイル/58KB]

参考様式1-1(事業1 10アールあたり55,000円の取組を実施する場合) [Excelファイル/24KB]

参考様式1-2(事業1 10アールあたり80万円の取組を実施する場合) [Excelファイル/22KB]

参考様式1-3(事業1 10アールあたり25万円の取組を実施する場合) [Excelファイル/22KB]

参考様式2(事業2を実施する場合) [Excelファイル/22KB]

参考様式3(事業3を実施する場合) [Excelファイル/15KB]

廃棄理由書(別紙様式A) [Excelファイル/17KB]

高収益作物次期作支援交付金チェックシート(別紙様式B) [Excelファイル/28KB]

 

(参考)申告書書き方例 [PDFファイル/848KB]

(参考)申請書類チェックシート [Excelファイル/14KB]

(参考)実績報告書類チェックシート [Excelファイル/13KB] [Excelファイル/13KB]

その他申請時に提出いただく書類

・出荷証明・伝票、販売通知書等の写し(2月~4月の間に出荷したことが分かる書類1通以上)

・地名・地番、面積の分かる書類(営農計画書、農地基本台帳、共済明細等)

・ハウス面積が分かる書類の写し(施設の取組を行う場合のみ)

・特定農作業受委託契約書の写し(締結している場合のみ)
 

問い合わせ

喜多方市農業振興協議会(農業振興課内)
電話番号:0241-24-5235

 

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