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環境保全型農業直接支払交付金について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月15日掲載

環境保全型農業直接支払交付金とは・・・

化学肥料・化学合成農薬の5割低減等と合わせて行う、地球温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動を支援するものです。

喜多方市では、カバークロップや冬期湛水などの取り組みが行われ、特別栽培グループや地域を単位とした団体での取り組みが多く、面積も拡大しています。

対象

農業者(2戸以上)の組織する団体、一定規模以上の個人・法人など

対象取組と交付金額

 

対象取組

交付単価

全国共通取組

カバークロップ(緑肥)

8,000円/10a

堆肥の施用

4,400円/10a

有機農業

(うち、そば等雑穀、飼料作物)

8,000円/10a

(3,000円/10a)

地域特認取組

冬期湛水

畦補強・有機質肥料投入あり(3,000円以上/10a)

有機質肥料投入のみ(3,000円以上/10a)

畦補強のみ

両方なし

 

8,000円/10a

7,000円/10a

5,000円/10a

4,000円/10a

総合的病害虫管理(IPM)と組み合わせた

畦畔除草および秋耕

4,000円/10a

交信攪乱剤による害虫防除

8,000円/10a

※環境保全型農業直接支払交付金制度は予算の範囲内で交付金を交付する仕組みです。申請額の全国合計が予算額を上回った場合、交付額が減額されることがあります。

交付要件など

 環境保全型農業直接支払交付金の交付を受けるためには次の要件を満たす必要があります。

 

概要

交付要件

1 農作物は販売を目的に生産していること

2 化学肥料・化学合成農薬の使用を福島県の慣行レベルから5割以上低減または有機農業※1による栽培であること

  ※1 有機JASの認定を取得する必要はありません。

 

3 国際水準GAPの実施

下記の(1)~(3)の全てに取り組むことが条件となります。

(1) 国際水準GAPに関する指導・研修を受ける

(食品安全、環境保全、労働安全、人権保護、農場経営管理の5項目を含んでいること)

(2) GAPを実施する

(研修で学んだ内容に基づいて、GAPの取組を実践)

(3) 「GAP理解度・実施内容確認書」を提出する

※GAPの認証を求めるものではありません

 

4 推進活動の実施

環境保全型農業の取組を広げる活動を1つ以上実施する。

推進活動の例

・技術向上のための検討会や技術マニュアルの作成・配布

・理解増進や普及のため地域住民との交流会

・販売促進のため商談会参加、直売

 

手続き

 令和元年6月28日(金曜日)まで

  ・初めて環境保全型農業直接支払交付金に取り組む方

    →5年間の事業計画および営農活動計画書の提出が必要です。

  ・既に取り組みを行っている方

    →事業計画の内容に変更がある場合、改めて営農活動計画書の提出が必要です。

制度内容・様式ダウンロード

制度の詳細やパンフレットなど(農林水産省ホームページ)<外部リンク>

環境保全型農業直接支払交付金に関する様式のダウンロード(農林水産省ホームページ)<外部リンク>

 


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