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喜多方市定住コンシェルジュの紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月1日掲載

喜多方市定住コンシェルジュのイメージ画像

 本市では、平成20年度より、本市への定住・二地域居住を希望する都市住民の抱える不安や悩みを解消し、地域住民と定住希望者との橋渡し役を果たしながら、定住者を増やすことを目的に「喜多方市定住コンシェルジュ制度」を設けております。
 定住コンシェルジュの3名は、Iターンで本市に移住された方々ですので「喜多方市定住の先輩」として、移住者の立場に立った相談に応えるよう努めております。
 本市への移住をお考えでしたら、どんな些細なことでも構いませんので下記担当までご連絡ください。

金親 丈史 氏の写真

喜多方市定住コンシェルジュ
● 金親 丈史 氏
  (熊倉町在住/自営:建築業)

<移住のきっかけや経緯>
 12年間の東京での勤務の後、地域の素材を活かした建築を行うための起業をするべく独立しました。奥会津の三島町で7年間生活していた際に喜多方市の暮らし易さを知りました。娘が食物アレルギーだったこともあり、食育に力を注ぐ喜多方市への移住を考えました。2年程かけて居住地を探し、現在の熊倉町の物件を購入するに至りました。現在は、空き家対策など、地域活性化に関する様々な活動に参加しています。

土井 康子 氏の写真

喜多方市定住コンシェルジュ
● 土井 康子 氏
  (熊倉町在住/無職)

<移住のきっかけや経緯>
 定年後ふるさとの山々に囲まれ、自然にふれあいながら残りの人生を楽しく過ごしたく、喜多方市熊倉町雄国に住むようになりました。おぐにの郷、そばの里で今私はそば打ちに魅了されております。そばの実から粉になり、だんごになってのし上り切り、一本の糸に変る過程がおもしろくて仕方がありません、ずっとそば打ちを続けて行きたいです。

長谷川優奈さん喜多方市定住コンシェルジュ
● 長谷川 優奈 氏
  (豊川町在住/畜産:養豚)

<移住のきっかけや経緯>
 農業高校、農業大学校を卒業後、鹿児島県の畜産農家へ就職し、その後、祖父母の住む喜多方市を気に入り、農業(畜産)を行いたいと考え移住しました。現在は、新規就農者として支援を受けながら、市内の畜産農家にて研修を行っています。