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喜多方市定住コンシェルジュ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日掲載

喜多方市定住コンシェルジュのイメージ画像

 本市では、平成20年度より、本市への定住・二地域居住を希望する都市住民の抱える不安や悩みを解消し、地域住民と定住希望者との橋渡し役を果たしながら、定住者を増やすことを目的に「喜多方市定住コンシェルジュ制度」を設けております。
 定住コンシェルジュの3名は、Iターンで本市に移住された方々ですので「喜多方市定住の先輩」として、移住者の立場に立った相談に応えるよう努めております。
 本市への移住をお考えでしたら、どんな些細なことでも構いませんので下記担当までご連絡ください。

金親 丈史 氏の写真

喜多方市定住コンシェルジュ
● 金親 丈史 氏
  (熊倉町在住/自営:建築業)

<移住のきっかけや経緯>
 12年間の東京での勤務の後、地域の素材を活かした建築を行うための起業をするべく独立しました。奥会津の三島町で7年間生活していた際に喜多方市の暮らし易さを知りました。娘が食物アレルギーだったこともあり、食育に力を注ぐ喜多方市への移住を考えました。2年程かけて居住地を探し、現在の熊倉町の物件を購入するに至りました。現在は、空き家対策など、地域活性化に関する様々な活動に参加しています。

土井 康子 氏の写真

喜多方市定住コンシェルジュ
● 土井 康子 氏
  (熊倉町在住/無職)

<移住のきっかけや経緯>
 定年後ふるさとの山々に囲まれ、自然にふれあいながら残りの人生を楽しく過ごしたく、喜多方市熊倉町雄国に住むようになりました。おぐにの郷、そばの里で今私はそば打ちに魅了されております。そばの実から粉になり、だんごになってのし上り切り、一本の糸に変る過程がおもしろくて仕方がありません、ずっとそば打ちを続けて行きたいです。

浅野 健児 さん

喜多方市定住コンシェルジュ
● 浅野 健児 氏
  (山都町在住/農業)

<移住のきっかけや経緯>
 学生時代に体調を崩したことがきっかけで、自然農法や雑穀料理に出会いました。自然の近くで生きていきたい、お米や野菜などの食べ物を自分で育てる生活がしたいという思いで、自然の非常に豊かな喜多方市山都町に移住しました。現在は、空き家を活用して「黒森山荘」という農家民宿を営んでいます。また、月に6回、隔週金土日に「雑穀食堂」というお店を出して、雑穀料理を提供しています。