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先輩移住者のご紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日掲載

都会と違う田舎のすんだ空気。自然いっぱい、おいしいものいっぱい、人の温もりいっぱい感じる喜多方。
ここでは、喜多方市に移住し、喜多方の田舎暮らしをいっぱい楽しんでいる方をご紹介します。

―雄国に魅せられ、ゆったりのんびり楽しむ農園・農泊を実現!―

千世繭子さんの写真●熊倉町 千世繭子(ちせまゆこ)さん

 

喜多方に移住した千世繭子さんは、童話作家。
東京で、執筆活動をされていましたが、2000年に取材で会津に訪れた際、雄国山麓の美しさと広大な畑に魅せられ、移住を決心されました。

―インタビュー―
2000年から3年間は、築150年の家を借り東京と雄国の二地域居住、その後現在居住の家を建築し移り住みました。移住後、集落の人足では、男同様の作業で体を壊したこともありましたが、「集落での共同作業は美しい風景を守る大切な仕事だ」と今は思っています。
今となると笑ってしまうような悪戦苦闘の末、農地を買い、森姫農園を開き、4ヘクタールに有機やハーブによる菜園、果樹などを栽培、農泊「田園ランプ」を始めました。

 

大地にふれることは、自然の持つ大いなる力を知る道しるべ、とりわけ食は命の源と考えます。今、森姫農園では「自然環境と命」にやさしいビオ・ツーリズムを目指し、安全で体と心にやさしい食事を心がけています。冬は美しい雪景色と薪ストーブの体験をお楽しみいただけます。

 

森姫農園の写真是非、森姫農園、農泊施設「田園ランプ」で、自然の豊かさと命にふれあう、そして、体と心にやさしい農的暮らしを味わってください。

  森姫農園さんは、楽しく農業を体験するため農泊プランを提案し、また、さまざまなワークショップも開いています。詳しくは下記の森姫農園ホームページをごらんください。

森姫農園 HP http://www.morihime.jp/<外部リンク>

 

 

 

<喜多方で野菜たっぷりの無国籍なごはんを楽しめる「食堂つきとおひさま」>

五十嵐加奈子さんの写真●五十嵐加奈子 さん

五十嵐加奈子さんは会津出身。東京からのUターンの方です。
2011年3月夫婦で移住。
2012年4月7日  喜多方 常盤町で「食堂つきとおひさま」をオープン。

―インタビュー―
 
都会に憧れ上京。いずれは自分の店を開業したいと思い、調理学校を経て、カフェ、喫茶店の飲食業で16年間がんばってきた加奈子さん。東京は刺激がいっぱいで楽しい場所が多い反面、余裕のない忙しい毎日を送ってきたそうです。
 そんな加奈子さんの移住のきっかけは、結婚式のために訪れた喜多方の街をご主人が「いい街」だねと言ってくれたこと。同時に、会津を紹介したリトルプレス「oraho」を発行している山本晶子さんと知り合い会津の良さを再認識したこと。
「会津に帰ろう!」と思い、物件を探したところ、お店に合う古民家を見つけて会津へ移住して来られました。

移住後は開店の準備を進めながら、市内の観光案内所「ろくさい」で観光客の方に喜多方の名所を紹介したり、イベント等で料理を提供しながら喜多方の人のやさしさに触れ、街並みの良さを感じ、食文化を学ばれてきました。
喜多方は料理に使う新鮮でおいしい野菜がすぐに手に入る環境、とても贅沢な暮らしだと加奈子さんはおっしゃいます。

 

店内の写真店の改修は多くの人に助けていただき、昔の雰囲気を残しながらきれいに生まれ変わりました。皆さんに感謝しながらご主人と楽しく過ごされています。
会津を街のみんなで創っていきたい。訪れた人の何か刺激になれることがしたい。喜多方でお店を営むことでみんなの輪が広がり、楽しさが伝染していければと2012年に開業をしました。

 

古道具が好きなご夫婦があちこちで探してきた古家具や陶器、書籍がお店を引き立たせます。
 「食堂つきとおひさま」では、地元の野菜を中心に、アジアン、中華、和、洋テイストあり、スタイルにこだわらない料理で皆さんを楽しませます。
  

料理の写真野菜たっぷりのごはん
昼下がりはおやつとのみもの
夜はのんびり肴とお酒

 喜多方市内のふれあい通り商店街から徒歩2分、ぜひ「食堂 つきとおひさま」にお立ち寄りください。

 

 

 

 

お店の外観の写真※お店の様子と会津のいいところをつづっていますのでご覧ください。
 「http://tukitoohisama.com/<外部リンク>