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農業者年金に加入しませんか

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

 国民年金だけでは老後の生活費は十分とはいえないのが現状です。新農業者年金は国民年金の上乗せ年金です。老後の豊かな暮らしのために新農業者年金に加入しませんか?
 専門家の間でも「少子高齢時代でも安心」とされ、「自ら積み立てた保険料が将来の自分の年金給付に使われる、加入者や受給者の数に左右されない安定した財政方式」の年金です。

農業者なら広く加入できます

 国民年金第1号被保険者で年間60以上農業に従事している60歳未満の方はどなたでも加入できます。農地をお持ちでない配偶者、後継者など家族農業従事者も加入できます。
 国民年金の付加年金(月額400円)への加入も必要になります。
 脱退することもできますが、それまでのかけ金については65歳以降に年金として受給することになります。

安定した年金制度です

 自分の年金原資を自分で積み立てる積立方式の確定拠出型年金(積立額をはじめに決め、給付額を後から決める)で、加入者や受給者の数に左右されない安定した年金です。

保険料は自由に選択できます

 月額20,000円から67,000千円までの間で、千円単位で自由に保険料を選択でき、いつでも見直すことができます。(国から保険料の補助を受けている方は除きます。)

80歳までの保証があります

 仮に受給者が80 歳前に亡くなられた場合でも、80歳までに受け取れるはずであった老齢年金の給付額が積立額より少ない場合は、死亡一時金として遺族に支給されます。

税制面で優遇があります

 その年に支払った保険料の全額が所得税・住民税の「社会保険料控除」の対象になります。

保険料の国庫補助(政策支援)が受けられます

 認定農業者で青色申告者である等の要件を満たした方は、国から最高月額10,000円の保険料の補助が受けられます。
 ただし、国の補助による保険料を受給するには、将来、後継者等へ経営継承が必要です。
 経営継承できない場合は、自身で積み立てた分のみ受給となります。

詳しくは