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緊急時要援護者登録制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

地域全体で緊急時要援護者を見守ります

 「災害時」のほか身近に起きる病気、けがなどの「救急時」の事態に備え、対象者ご本人からの申出により個人情報を市に登録します。登録された個人情報は、消防本部などの関係機関と共有することにより、緊急時に関係機関並びに地域からの支援を迅速に受けられるようにするための制度です。

対象者

 在宅で生活し、次のいずれかに該当する方のうち個人情報の提供について同意された方を対象としています。

  1. 65歳以上のひとり暮らし高齢者または65歳以上の高齢者世帯
  2. 身体障がい者手帳の交付を受けている方
  3. 療育手帳の交付を受けている方
  4. 精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方
  5. 難病患者
  6. 介護保険の要支援・要介護認定を受けている方
  7. 前各号に準ずる状態にある方

情報の提供先

喜多方地方広域市町村圏組合消防本部、喜多方警察署、喜多方市民生児童委員、喜多方市社会福祉協議会、喜多方市地域包括支援センター、喜多方市消防団、喜多方市自主防災組織

登録方法

 「喜多方市緊急時要援護者登録票」に必要事項を記載し、高齢福祉課または各総合支所住民課に提出してください。緊急時要援護者登録票は下記よりダウンロードできます。
※なお、災害時は不測の事態も想定されます。登録は、確実な支援や安全を保障するものではありません。

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