ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

緊急時要援護者登録制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月1日掲載

地域全体での見守り

 災害やその恐れがある場合に、または救急時の事態に備え、「緊急連絡先」「地域支援者」などの個人情報を市に登録しておくことで、災害時の孤立化防止や、救急時の支援を受けやすくすることを目的とした制度です。

対象者

 市内に住所を有し居住している次のいずれかに該当する方で、関係機関への個人情報の提供について同意できる方

  1 65歳以上のひとり暮らし、または世帯員全てが65歳以上
  2 寝たきりの高齢者、認知症の高齢者
  3 身体障害者手帳、精神保健福祉手帳、療育手帳の所持者
  4 難病患者
  5 上記1から4に準じる虚弱な状態で地域からの支援を必要とする方

情報提供することがある関係機関の範囲

 ○ 喜多方地方広域市町村圏組合消防本部
 ○ 喜多方警察署
 ○ 喜多方市民生児童委員
 ○ 喜多方市社会福祉協議会
 ○ 喜多方市地域包括支援センター
 ○ 喜多方市消防団
 ○ 喜多方市自主防災組織

   ※ 登録いただいた個人情報は、災害時等の緊急対策や、日常生活の見守り支援等に使用するものであり、
      それ以外の用途に使用することはありません。

登録方法

 記入例を参考に指定の登録申請書に必要事項を記入し、高齢福祉課または各総合支所住民課に提出してください。
 記入例および登録票はこちらよりダウンロードできます↓

   記入例 [PDFファイル/236KB]        緊急時要援護者登録票 [PDFファイル/336KB]
 

留意事項

 1 登録された情報が最新のものでないと緊急の際に迅速な支援に結びつかないことがあります。
   変更が生じた場合には最寄の窓口までご連絡願います。
 2 災害はいつ起こるかわかりません。被害を最小限に抑えるための備えの一つとして登録をお勧めしています。
   (確実な支援や安全を保障するものではありませんので、ご了承ください。)
   皆様の災害や救急時に対する日ごろの備えや地域住民による支え合い、助け合いの関係づくりをよろしくお願いします。

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)