ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

保険料の納め方

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

保険料は、次の2通りの方法で納めていただきます。

第1号被保険者(65歳以上の方)

特別徴収

年金が年額18万円以上の方は、年金の定期支払いの際に、あらかじめ差し引かせていただきます。ただし、年度途中で65歳になった方や転入などで条件等が変更になった方は、普通徴収の方法で納めていただき、6~8ヶ月後から特別徴収となります(手続きは不要です)。
※平成18年度より遺族年金や障がい年金の受給の方も年金から差し引かれるようになりました。

普通徴収

特別徴収以外の方で、納付書などで個別に納めていただきます。保険料の年額を年6回に分けて納めます。
納期限は7月、8月、9月、10月、12月、2月の25日となります(休・祝日の場合は翌営業日に振り替えになります)。
市から納付書を送付しますので、取り扱い金融機関で納めてください。
※「普通徴収」の方は便利な口座振替をご利用ください(手続きは各金融機関で行います)。

第2号被保険者(40歳から64歳までの方)

国民健康保険に加入している方

医療保険分と介護保険分を合わせて、国民健康保険税として世帯主が納めます。

職場の医療保険に加入している方

健康保険組合などの各医療保険者ごとに介護保険料率が決定され、医療保険分と介護保険分を合わせて、健康保険料として給与から差し引かれます。

保険料を滞納すると・・・

介護保険では、通常、1割負担でいろいろな介護サービスが利用できます。
保険料の未納や滞納があると、きちんと納めている方との公平を保つため、1割負担で介護サービスを利用できなくなる場合があります。

  1. 1年間滞納した場合
    介護サービスを利用したとき、一旦利用料の全額を自己負担し、あとで市へ申請をすることで9割相当分を市から払い戻しされる「償還払い」に変更になります。
  2. 1年6ヶ月滞納した場合
    償還払いになった9割相当分(給付費)の一部または全部を、一時的に差し止めるなどの措置がとられ、滞納が続く場合には、差し止められた額から保険料が差し引かれます。
  3. 2年以上滞納した場合
    保険料の未納期間に応じて、1割負担である利用者負担が3割に引き上げられ、「高額介護サービス費」の支給が受けられなくなります。


※「高額介護サービス」とは、1ヶ月に支払った介護費用が要介護度ごとに定められたサービス利用の上限(支給限度額)を超えた場合に、その差額分を市より払い戻しするサービスです。なお、支給限度額はそれぞれ異なりますので、詳しくはお問い合わせください。