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定住自立圏構想の取組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月24日掲載

定住自立圏構想とは

定住自立圏構想の趣旨

我が国は、今後、総人口の減少および少子化・高齢化の進行が見込まれており、特に地方においては、大幅な人口減少と急速な少子化・高齢化が見込まれています。

このような状況を踏まえ、地方圏において安心して暮らせる地域を各地に形成し、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに、三大都市圏の住民にもそれぞれのライフステージやライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出することが求められています。

定住自立圏構想は、市町村の主体的取組として、「中心市」の都市機能と「近隣市町村」の農林水産業、自然環境、歴史、文化など、それぞれの魅力を活用して、相互に役割分担し、連携・協力することにより、地域住民のいのちと暮らしを守るため圏域全体で必要な生活機能を確保し、地方圏への人口定住を促進する政策です。

定住自立圏形成等の流れ

(1) 一定の要件を満たす「中心市」が「中心市宣言」により圏域における定住自立圏形成に向けた中心的な役割を担う意思を表明します。

(2) 中心市宣言を行った市が、住民生活等において密接な関係を有する近隣の市町村との間で、議会の議決を経た上で、1対1で「定住自立圏形成協定」を締結し、人口定住のために必要な生活機能を確保するための相互の役割分担を決めます。

(3) 中心市が、生活機能確保の役割を担う民間や地域の関係者、圏域住民で構成する「圏域共生ビジョン懇談会」での検討を経て、協定締結した他の市町村との協議の上、「定住自立圏共生ビジョン」(おおむね5年を想定)を策定し、圏域の将来像や、具体的な取組内容およびその成果を決めます。

(4) 「定住自立圏共生ビジョン」に基づき、中心市および近隣市町村が役割分担した上で、具体的な取組を展開します。

中心市宣言

平成27年12月24日、喜多方市が北塩原村および西会津町から賛同を得て定住自立圏形成に向けての最初のステップである中心市を宣言しました。

中心市宣言書 [PDFファイル/140KB]

定住自立圏形成協定

平成29年6月27日、喜多方市と北塩原村および西会津町がそれぞれ定住自立圏形成協定を締結しました。

喜多方市と北塩原村の協定書 [PDFファイル/1.04MB]

喜多方市と西会津町の協定書 [PDFファイル/1.04MB]

喜多方市と北塩原村  喜多方市と西会津町

記念撮影1  記念撮影2

 

定住自立圏共生ビジョン懇談会

喜多方地方定住自立圏共生ビジョン懇談会は、協定に基づく喜多方地方定住自立圏共生ビジョンの策定に関して、関係者の意見を幅広く反映させるため設置するものです。

設置要綱 [PDFファイル/44KB]

平成29年度

第1回(平成29年8月9日開催)

次第 [PDFファイル/38KB]

資料1 [PDFファイル/192KB]

資料2 [PDFファイル/1.05MB]

資料3 [PDFファイル/140KB]

資料4 [PDFファイル/3.98MB]

資料5 [PDFファイル/92KB]

資料6 [PDFファイル/272KB]

第1回議事概要 [PDFファイル/129KB]

 

第2回(平成29年9月28日開催)

次第 [PDFファイル/30KB]

資料1(第1回議事概要)

資料2 [PDFファイル/210KB]

資料3 [PDFファイル/641KB]

資料4 [PDFファイル/62KB]

 

定住自立圏共生ビジョン

 平成29年11月、喜多方地方定住自立圏共生ビジョンを策定しました。

 ビジョンの期間は、平成29年度から平成33年度までの5年間とし、毎年度所要の見直しを行います。

  喜多方地方定住自立圏共生ビジョン [PDFファイル/566KB]

 

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