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中村の彼岸獅子が市無形文化財に

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年5月13日掲載

中村彼岸獅子

 新たに市の無形文化財に指定された「中村の彼岸獅子」(保存団体「中村彼岸獅子保存会」)への、認定書の交付式が行われました。

 

彼岸獅子認定書交付式

 「中村の彼岸獅子」は、春の訪れを告げる代表的な習俗で、始まりは定かではありませんが、江戸前期には既に行われていたと考えられています。舞の所作や囃子に古風を残し、春の会津の風土を反映した気品のある舞になっています。

 会津に残っていた多くの獅子舞が衰退、活動を中止している中で、存続・継承に地域一丸となって活動しており、県内の三匹獅子の歴史や分布を知るうえで重要であるとともに、喜多方市のみならず会津地方の典型的な民俗文化財として非常に価値が高い習俗となっています。

 

 

 

 


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