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戦没者を追悼し平和を祈念する日

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月15日掲載

戦没者を追悼し平和を祈念する日の行事
2020年8月15日撮影

1945年の終戦から75年目を迎えた15日の正午、遺族会関係者の出席のもと、花園公園の忠霊塔で「戦没者を追悼し平和を祈念する日」の行事を行いました。
この忠霊塔には、日清戦争からの戦没者1,064柱が合祀されていると言われています。

サイレンの合図で黙とうし、遠藤市長が式辞を、市議会議長、遺族連絡協議会会長が追悼のことばを述べ
その後、戦没者の御霊に対し、献花をささげました。

私たちは、この平和で豊かな今日であるからこそ、過去を謙虚に振り返り戦争の悲惨さとそこに幾多の尊い犠牲があったこと、戦争という愚かな行為を二度と起こしてはならないことを次の世代に伝えていかなければなりません。

世界では、今なお戦争や紛争が起きていますが、先の大戦から学んだ貴重な教訓を改めて心に刻み、再び戦争の惨禍が起ることのないよう、恒久平和を願い、全世界の人々が平和に暮らせるよう誓いを新たにしたところです。

戦没者を追悼し平和を祈念する日の行事

戦没者を追悼し平和を祈念する日の行事2


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