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給食に市川市の梨が並ぶ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月5日掲載

給食のようす
2019年9月5日撮影

9月5日、第二小学校の給食に千葉県市川市産の梨が並び、遠藤市長・大場教育長が2年1組の教室を訪れ、一緒に給食を食べました。児童らに梨の感想を聞くと「シャリシャリしてておいしかった。もっとたくさん食べたい」と、とても満足した様子でした。
市川市産の梨は、9月中に2回、市内全ての小中学校で提供される予定です。

本市と千葉県市川市は、北塩原村・西会津町とともに、平成30年9月4日に相互交流に関する協定を締結しており、4月からはその交流の一環として喜多方産の米を市川市の学校給食に提供しています。
今回もその一環として、市川市の特産品である梨を、本市の給食に取り入れました。

千葉県の梨は、生産量、産出額、栽培面積ともに全国1位であり、その千葉県内で最初の栽培地が市川市です。香り豊かで甘くみずみずしい「市川の梨」は、地域ブランドにもなっています。

第二小給食のようす

給食のようす


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