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千葉県香取市

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

位置

 香取市千葉県の北東部に位置し、北部は茨城県と接しています。
 東京から70キロメートル圏にあり、成田空港から15キロメートル圏に位置しています。
 北部には利根川が東西に流れ、その流域には水田地帯が広がり、南部は山林と畑を中心とした平坦地で、北総台地の一角を占めています。

 

市の特色

香取市の特色
 日本の原風景を感じさせる田園・里山や、利根川周辺の自然景観をはじめ、東国三社の一つ「香取神宮」、日本で初めて実測日本地図を作成した伊能忠敬の旧宅(国史跡)、江戸時代から昭和初期に建てられた商家や土蔵がその姿を残すなど、水と緑に囲まれ、自然・歴史・文化に彩られたまちです。
 夏と秋には山車が市内を曳き廻される、勇壮絢爛な「佐原の大祭」が開催されるほか、関東でも有数の歴史と規模を誇る「水郷おみがわ花火大会」や黒部川での水上スポーツも盛んです。
 産業面では温暖な気候と肥沃な農地に恵まれ、首都圏の食糧生産地の役割を担っており、古くから水郷の早場米生産地として知られる「米どころ」です。
 また、食用甘しょの生産・販売額全国一を誇る千葉県内で一番の甘しょの生産地であり、日本一の食用甘しょの生産地といえます。

 

 

 

 

友好都市協定締結までの経過

 昭和48年、旧小見川町(現香取市小見川)で開催された千葉国体漕艇競技に、旧高郷村のローイングクラブが出場したことがきっかけとなり交流が始まりました。その後も交流は続き、平成3年7月に旧高郷村と旧小見川町との間で友好都市として締結しました。
 市町村合併によって新しく喜多方市となった後も、高郷町合併特例区による交流が続きました。
 平成23年7月、両市長による懇談を行い、今後も交流を続けていくことおよび友好都市協定を締結することを確認し合いました。
 平成24年7月、調印式を開催し友好都市協定を締結しました。また、同年10月には災害時相互応援協定を締結しました。災害時には物資の供給、職員の派遣などで相互に協力し合います。

アクセス

電車・新幹線の場合

喜多方駅→「JR磐越西線快速」(約1時間)→郡山駅→「JR東北新幹線」(約1時間25分)→東京駅→「JR快速エアポート成田」(約1時間15分)→成田駅→「JR成田線」(約30分)→佐原駅
所要時間 約4時間10分(乗り継ぎの時間は含まれません)

自動車の場合

高速会津若松IC→「磐越自動車道」→いわきJCT→「常磐自動車道」→高速千代田石岡IC→「一般道」→香取市
所要時間 約4時間5分

面積・人口・世帯数・市章・宣言・市の花・市の木・市の鳥・市の憲章・宣言など

香取市のホームページ<外部リンク>からご覧ください。