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五十嵐ファームが県農業賞の受賞を報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月20日掲載

遠藤市長に受賞報告する五十嵐貞雄社長
2018年9月20日撮影

和牛の肥育と繁殖を行っている「株式会社五十嵐ファーム」が第59回県農業賞で最高賞となる農林水産大臣賞を受賞し、遠藤市長に受賞報告しました。

五十嵐ファームは、会津で最大規模の生産し、分娩監視カメラなどの先端技術の活用や首都圏での福島牛のPR活動が評価されたものです。

法人化してから3年での受賞となりましたが、東日本大震災後はほとんど値が付かなかったなど苦労は大きかったそうです。残念ながら、今も風評被害は続いており、まだ震災前の水準には戻っていません。
「設備投資が大きく、新規参入が難しいですが、私たちの技術や経験を若い方々へも伝えていきたい」と語りました。

遠藤市長は、「農林業は命を守る、生命産業で、多面的な効果もたくさんある。これを契機にさらに励んでもらいたいと思います」と話しました。

受賞報告での記念撮影
左から小汲産業部長、木村喜多方農業普及所所長、五十嵐貞雄ご夫妻、遠藤市長