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喜多方市の橋梁定期点検・診断結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月27日掲載

 平成24年12月に発生した笹子トンネル天井板落下事故がきっかけとなり、平成25年6月に道路法が改正され、平成26年7月から、トンネルや橋梁などの道路施設のうち、その異状等により道路の構造又は交通に大きな支障をおよぼすおそれのあるものの点検は、近接目視により5年に1回の頻度で行うことが基本となりました。また、診断については、統一的な尺度で健全度の判定区分(I~IV)を設定し、診断を行うこととなりました。

区分

状態

I

健全

構造物の機能に支障が生じていない状態。

II

予防保全段階

構造物の機能に支障が生じていないが、予防保全の観点から措置を講ずることが望ましい状態。

III

早期措置段階

構造物の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずべき状態。

IV

緊急措置段階

構造物の機能に支障が生じている、又は生じる可能性が著しく高く、緊急に措置を講ずべき状態。

 喜多方市では平成27年度から近接目視による定期点検を実施しており、全379橋のうち平成27年度に36橋の点検・診断が完了しました。平成28年度は118橋の点検を実施し、現在診断を行っているところです。

 今後は、この診断結果に基づき、橋梁の長寿命化修繕計画を見直し、これまでの対処療法的な維持管理から、予防保全的な維持管理へと政策転換を図り、市民のみなさんが通行する橋の「安全・安心」の確保に努めます。

 詳しくは、下記をご参照ください。

喜多方市 橋梁長寿命化修繕計画(平成24年3月策定) [PDFファイル/514KB]

喜多方市 橋梁定期点検・診断結果(平成28年12月現在)※橋長15.0m以上のみ掲載 [PDFファイル/58KB]

 

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