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市街地の道路整備事業の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

事業概要

坂井四ツ谷線

喜多方地区を東西に結ぶ重要な路線で、東西軸のシンボルロードとして位置付けられています。この路線を整備することにより中心市街地へのアクセスの向上や地域住民の利便性の向上、さらには中心市街地の活性化などの効果が期待されています。

  • 前田三丁目工区(平成18年11月28日開通)

中心市街地と西部地区とを直結する延長192メートル 幅員20メートルの路線です。

  • 幸町工区(平成19~25年度完成)

市役所通りの延長550メートルのうち、第一期分の延長264メートルについて整備中です。県の河川改修事業と施工時期を合わせ、橋梁および道路の整備を行います。

  • 御清水東工区(平成25~30年度完成予定)

市役所通りの延長550メートルのうち、第二期分として幸町工区から引き続き延長158メートルの道路整備を行います。

千苅中道上二本杉線・喜多方駅前広場整備(平成19~23年度完成)

 JR喜多方駅を中心に東西を結ぶ路線で、東側は工業地域、学校への通勤通学道路、西側は日中線記念自転車歩行者道への誘導路線となっています。駅へのアクセス道路の整備を行い、利用者の利便性の向上を図ります。
 また、駅の交通結節機能を向上させ、観光都市喜多方にふさわしい景観をあわせもつ駅前広場として平成24年3月31日完成しました。

喜多方駅前広場 基本構想パース(平成12年作成)

喜多方駅前広場 基本構想パース(平成12年作成)