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プラスチック製容器包装の分け方・出し方

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月21日掲載

「プラスチック製容器包装」の分け方・出し方

喜多方市では、ごみを減量し、リサイクルを推進するため、プラスチック製容器包装ごみの分別収集を実施しています。不適合物(リサイクルできないもの)が含まれていると、分別してもリサイクルできず、焼却されてしまいます。必ず正しい出し方を守りましょう。

プラスチック製容器包装とは

プラマークマークのついているプラスチック製の容器包装(商品が取り出されたあと不要となるもの)

   ・プラスチック製のボトル類

    食用油・洗剤・シャンプーなどの容器

洗剤プラスチック製容器包装sy

   ・プラスチック製のカップ・パック類

    カップめん・プリンなどのカップ、卵・豆腐などのパック(汚れや臭いがとれないものは可燃ごみ)

プラスチック製容器包装納豆豆腐tamago

   ・プラスチック製のトレイ(皿型容器)類

    お総菜・刺身などの食品トレイ、冷凍食品などのトレイ

プラスチック製容器包装tr

   ・プラスチック製の袋・ラップ類

    菓子袋、レジ袋、包装用フィルム、あめなどの包み

プラスチック製容器包装レジ袋kashi

   ・その他

    家電製品を保護する発泡スチロール、ペットボトルのキャップなど

プラスチック製容器包装pura

プラスチック製容器包装として出していけないもの

   ・商品そのもの

    ビデオテープ、CD、プラスチック製のおもちゃ、プラスチック製の洗面器、ポリバケツ、歯ブラシ、お風呂マット、プラス

    チック製ハンガー、ストローなど  ※ビデオテープは可燃ごみ、CDは不燃ごみ

videobaketsustomo

   ・中に異物が付着して洗えないもの

    マヨネーズ、ケチャップ、練りわさび、練りからし、歯磨き粉などのチューブ類

マヨネーズ

 

プラスチック製容器包装を出すときの注意点

  ・汚れているときは洗うなどして、きれいなものを出してください  

  ・容器に食べ残しがあったり、使いきらないものが残っている場合は、軽く洗って出してください(洗ったものは、水分がなくなってから指定袋に入れてください)

  ・洗えない場合や洗っても汚れや臭いが取れない場合、やわらかいプラスチックは可燃ごみ、かたいプラスチックは不燃ごみへ出してください

  ・危険物は混入しないでください
   プラスチック製のライター、カミソリ、カッター、注射器などが混入していると、作業員がけがをする場合もあります。
   危険物は、絶対に混入しないでください。特に、刃物などは危険がないように必ず包んで「燃やせないごみ」として出してください。

  ・袋に包んで収集袋に入れないでください
   収集袋に入れて出すときに、レジ袋などを使って2重・3重袋にして出してしまうと、中身を確認しづらくなります。収集袋には直接入れてください。

 

 


プラスチック製容器包装の分け方・出し方

 

プラスチック製容器包装の分け方・出し方 [PDFファイル/344KB]

 

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