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ごみの野焼きは禁止されています

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

ごみを屋外で燃やす行為を野焼きといいます。ごみ処理の法律「廃棄物の処理および清掃に関する法律」により、野焼きは法律で禁止されています。 これは社会問題になっている産業廃棄物の悪質な焼却処理などを厳しく取り締まることを主な目的としていますが、野焼きの禁止は私たちの日常生活にも直結する内容になっています。 ドラム缶焼却、ブロック積み焼却、穴を掘っての焼却は野焼きと同じ行為です。物を焼くと、火災の危険性だけでなく煙の問題があります。特にビニールやナイロンなど、プラスチック系の物を焼くと、有害物質が煙となって空気を汚す原因になります。また、焼け残った灰にも有害物質が含まれている可能性があります。 家庭のゴミは焼かないで、指定された日に分別してゴミ収集場所へ出して下さい。一人ひとりの心づかいで自然環境を大切にしましょう。 事業所のごみについても、事業者の責任で適切に処理してください。