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クマによる被害を防止するためにご協力ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月9日掲載

 最近、市内でクマの出没が相次いでおります。クマは今の時期から冬前にかけて、冬眠の準備のためエサを探しています。一方で、普段エサとしている山間部のブナやミズナラ、コナラの実が今年は不作であり、エサとなるものを求めて、今後もクマが、人が生活している場などに近づく恐れがあります。クマによる被害を防止するため、下記につきましてご協力くださるようお願いいたします。

 
クマが通ったり隠れている可能性が高い場所(例:河川敷、木や背が高い草が生い茂っているところなど)を通ったり近づく場合には、十分注意してください。朝、夕方は特に危険です。
柿や栗などの実を収穫せずに放置しておくと、クマを呼び寄せることがあります。実を食べない場合も収穫してください。落ちている実は放置せずに拾って、ごみとして処分してください。また、利用しない果樹は伐採しましょう。
畑に収穫しきれなかった野菜をそのままにしたり、ペットのエサを外に置いたり、自宅の側に生ごみを捨てておくと、クマを呼び寄せることがあります。放置せずにごみとして処分しましょう。
草が繁茂してヤブとなっているところは、安全を十分確認した上で、できるだけ草刈りをして見通しを良くしましょう。
クマの目撃・痕跡情報がありましたら、速やかに、環境課市役所閉庁時間は市役所宿直 0241-24-5222)、各総合支所住民課、または行政区長までご連絡ください。

 


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