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食品ロスを減らしましょう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月29日掲載

ポスター

食品ロスとは、「まだ食べられるのに捨てられている食品」のことです。

日本国内で食品ロスと推計される量は、643万トン(農林水産省による平成28年度推計値)といわれており、これは一人当たりに換算すると毎日お茶碗約一杯分の食べものが捨てられていることになります。大切な食べ物を無駄なく消費することで、環境にも家計にもやさしくなる、「食品ロスの削減」に取り組みましょう。 

 【具体的な取り組みの例】

1 家庭では

  ○ 食べきれる量のみ調理し、食材が余った場合は、保存食や常備菜等にしましょう。

  ○ 定期的に冷蔵庫の中身を確認し、食材などを買い過ぎないようにしましょう。

  ○ 消費期限と賞味期限は違います※。期限内に使い切りましょう

    ※消費期限…品質の劣化が早い食品に表示される「安全に食べられる期限」です。期限を過ぎたものは食べないようにしてください。

      賞味期限…品質の劣化が比較的遅い食品に表示されている「おいしく食べられる期限」 です。期限を過ぎてもすぐに食べられないわけではありません。賞味期限を過ぎた食品については見た目や臭いなどで判断しましょう。

     <注意!>どちらも袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合です。一度開けてしまった食品は期限に関係なく早めに食べきるようにしてください。

2 外食時では

    苦手な食べものが入っていないか、または、料理は食べきれる量か注文時に確認しましょう。

 

福島県による取り組み

食品ロス削減に向けてさまざまな取り組みを行っており、市は普及啓発などにおいて協力しております。

福島県一般廃棄物課のページ<外部リンク>

食品ロス情報サイトの紹介

【環境省】
食ロスポータルサイト<外部リンク>
食品リサイクル関連 食品ロスの削減・食品廃棄物等の発生抑制 <外部リンク>

【農林水産省】
食ロス・食品リサイクル <外部リンク>

【消費者庁[食品ロス削減]】
食べもののムダをなくそうプロジェクト <外部リンク>

【政府広報オンライン】
もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう<外部リンク>
世界の合言葉「もったいない」食品ロスを減らすためにひと工夫!<外部リンク> 
全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会<外部リンク>

 


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