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もったいない!! 食品ロスを減らしましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月10日掲載

 食ロスポスター

食品ロスとは、「まだ食べられるのに捨てられている食品」のことです。

日本国内で食品ロスと推計される量は、621万トン(農林水産省によるH26年度推計値)といわれており、

これは一人当たりに換算すると毎日お茶碗約一杯分(約134g)の食べものが捨てられていることになり

ます。大切な食べ物を無駄なく消費することで、環境にも家計にもやさしくなる、「食品ロスの削減」に取り組

みましょう。 

 【具体的な取り組みの例】

1 家庭では

  ○ 食べきれる量のみ調理し、食材が余った場合は、保存食や常備菜等にしましょう。

  ○ 定期的に冷蔵庫の中身を確認し、食材などを買い過ぎないようにしましょう。

  ○ 消費期限と賞味期限は違います※。期限内に使い切りましょう

    ※消費期限…品質の劣化が早い食品に表示される「安全に食べられる期限」です。期限を

過ぎたものは食べないようにしてください。

      賞味期限…品質の劣化が比較的遅い食品に表示されている「おいしく食べられる期限」

              です。期限を過ぎてもすぐに食べられないわけではありません。賞味期限を

              過ぎた食品については見た目や臭いなどで判断しましょう。

 

     <注意!>どちらも袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた

場合です。一度開けてしまった食品は期限に関係なく早めに食べきるように

してください。

2 外食時では

  ○苦手な食べものが入っていないか、または、料理は食べきれる量か注文時に確認しましょう。

 

3 宴会やパーティーでは

  ○人数や好みに合ったメニューを予約しましょう。

 

  ●乾杯後30分間は、なるべく席を立たず、料理を味わいましょう。

  ●終了10分前になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。

  これを、『30・10(サンマル・イチマル)運動』といいます。