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ごみの焼却は禁止です!稲わらは焼却せずに有効活用してください

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月2日掲載

市民の皆さんへ

ごみは、環境センター山都工場のように法律などに基いて定められた焼却施設以外では燃やせません。違反した場合は、法律により罰せられます。
 また、一般家庭でごみを焼却することは、悪臭や環境に悪影響を及ぼすとともに火災の原因にもなりますので、絶対にしないでください。

稲作農家の皆さんへ

水田での稲わらの焼却は、例年、道路の視界不良などにより周辺住民から多くの苦情が寄せられます。火災予防の観点や地力低下を防ぐため、稲わら焼却は行わないでください。
稲わら・もみ殻については焼却せず、たい肥化や水田にすき込み、地力を高める有機質資源として有効活用しましょう。

「稲わら・もみ殻を焼却すると、煙の影響により交通の妨げになり、秋の観光シーズンを迎える中、本市を訪れる観光客のイメージダウンにもつながります。」

焼却禁止の例外

・ 歳の神などの地域行事における不要になった門松、しめ縄などの焼却
・ たき火などを行う際の軽微な焼却(周辺に悪臭や煙害を生じさせない程度のもの。風の強い日や乾燥している日は、火災の危険が高まりますので、絶対に焼却を行わないでください。)
・ 農業、林業などを営むためにやむを得ないもの(生活環境保全上、著しい支障を生じる廃ビニール、廃タイヤの焼却は例外規定に含まれません。)