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喜多方市のご紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

喜多方市のなりたち

喜多方の風景

会津の北部に位置していたことから北方(きたかた)と称されていましたが、明治8年、昭和29年の町村合併により喜多方市となり、平成18年に喜多方市、塩川町、山都町、熱塩加納村、高郷村の1市2町2村の5市町村が合併し、現在の喜多方市となりました。 市の主幹産業は農業ですが、年間180万人以上の観光客が訪れている観光都市でもあり、喜多方ラーメン、宮古そばは全国的にも有名です。北には飯豊連峰、東に雄国山麓が裾野をひろげ、南には阿賀川、日橋川と豊かな自然にも恵まれ、さらなる観光都市の発展を目指しています。

自然

喜多方の自然

福島県西北部、会津盆地の北部に位置し、南に遠く那須連山、東に名峰磐梯山、西に霊峰飯豊山を望める豊かな自然に恵まれた風光明媚なまちです。気候は、裏日本型気候で平均気温11℃、降水量は年間1,200mm程度です。

産業・経済

喜多方の産業と経済

非鉄金属、繊維、弱電、また良質な水、米をもとにした酒造業や桐材加工、漆器など伝統的な産業が多いです。これらの産業や周辺町村を背景とする商圏は、会津地方では会津若松市に次ぐ第二の商圏を形成しています。

観光・文化

喜多方の観光と文化
喜多方市は毎年180万人以上の観光客が訪れる観光都市です。三ノ倉高原のひまわり畑、飯豊連峰の高山植物、ヒメサユリの群生、雄国沼のニッコウキスゲなど豊かな自然を満喫でき、また、新宮熊野神社「長床」、願成寺、中善寺など、日本でも屈指の仏都を象徴する文化財も多く残っています。その他にも味噌・醤油、酒、そば、漆器・桐製品などの食・伝統工芸品があり、市内の各エリアには、喜多方エリアの「蔵のまち」「喜多方ラーメン」、熱塩加納エリアの「熱塩温泉」「日中温泉」、山都エリアの「会津山都そば」、塩川エリア、高郷エリアには全国でも珍しい「バルーン体験」(塩川)や「化石発掘体験」(高郷)など、豊富な観光資源に恵まれています。

伝統行事・伝統芸能

喜多方の伝統行事と伝統芸能
古くから守られてきた伝統行事、伝統芸能が数多くあります。中でも下柴の彼岸獅子、慶徳稲荷神社の御田植祭、三島神社太々神楽などが有名です。

特産品

喜多方の特産品
漆器、桐下駄、桐工芸品、清酒、味噌、醤油、たまりせんべい、喜多方ラーメン、そばなどがあります

市の位置

喜多方の位置図

面積・海抜

面積・海抜
面積海抜
554.67平方キロメートル211メートル

人口・世帯数

人口データベース」のページをご欄ください。