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「第12回オーライ!ニッポン大賞」で大賞を受賞

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

「第12回オーライ!ニッポン大賞」で大賞を受賞

 NPO法人喜多方市グリーン・ツーリズムサポートセンター(伊藤幸太郎理事長)は、オーライ!ニッポン会議と農林水産省が都市と農産漁村の取り組みを表彰する「第12回オーライ!ニッポン大賞」で福島県内では初めてとなる大賞を受賞しました。
 表彰式は、帝国ホテル東京で行われ、伊藤理事長がオーライ!ニッポン会議の養老猛司代表から賞状を受け取りました。
 合併前の喜多方市において平成15年に全国の市として初めて、「グリーン・ツーリズムのまち」を宣言し、合併後の平成18年に新たに宣言しました。
 平成17年度にサポートセンターが開設され、平成21年にNPO法人となり、総合案内として問い合わせ,予約、決裁などのワンストップサービスを実施しています。これらのきめ細やかなサービスの展開を実施していることなどが評価されました。

グリーン・ツーリズム実践団体の一元化と運営支援

 同センターは、計10の市内グリーン・ツーリズム実践団体の一元化を図るとともに、各実践団体の活動を支援しています。
 現在、市内41件の農泊農家、150件の農業体験農家による「農泊」「農業体験」などの受入を積極的に行い、グリーン・ツーリズムを推進しています。

市内グリーン・ツーリズム実践団体

  • 熊倉農業体験塾
  • おぐにの郷
  • 岩月豊友会
  • けいとく・熊野の郷
  • 山都地区グリーン・ツーリズム推進協議会
  • 駒形ユングフラウ
  • 高郷地区グリーン・ツーリズム推進協議会
  • 関柴グリーン・ツーリズム大仏会
  • 揚津地区グリーン・ツーリズム推進協議会
  • 喜多方めんこいくらぶ

喜多方流グリーン・ツーリズム

  喜多方市が目指すグリーン・ツーリズムは、「心の交流」です。
  田園と蔵のある風景、清らかさと癒しのある「心のふるさと」づくりに努め、訪れていただいた方々、そして市民自らも楽しめる交流を図り、感動の共有に努めています。
 平成20年度から2年間、総務省、文部科学省、農林水産省が連携を図り、小学性が長期宿泊体験活動し、その受け入れ地域を500箇所整備することを目標とする「子ども農山漁村交流プロジェクト」のモデル地域に指定されるなど、小中学生を中心に順調に交流人口も増加し、平成22年度には、同センターが扱う教育旅行だけで、10,000人の農泊・農業体験の交流人口となりました。その中でも、農泊体験を希望する小中学校が伸びてきており、滞在型グリーン・ツーリズムの展開が大いに期待できる時期でした。

グリーン・ツーリズム風評被害対策

 東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故に起因する風評被害により、喜多方市においても観光等入り込み客数が減少し、地域経済に深刻な影響を与えています。
 平成23年度は、小中学校の日帰り農業体験を予定していた50校程度がすべてキャンセルとなるなど、受入農家、サポートセンター、すべての関係者にとって、大変厳しい現実でした。
 こうしたことから、市では、グリーン・ツーリズム交流人口の復活を図るべく、重点推進事業として「負けない喜多方風評被害対策事業」を実施し、平成24年度からは、同センター等と協力しキャラバン隊を結成し、喜多方に来ていただいた実績のある県内外の小中学校を中心とし、教育委員会、旅行代理店などを訪れ、喜多方の安全・安心のPRを行って来ました。
 また、要望のあった学校への保護者説明会や生徒説明会も行っております。

NPO法人喜多方市グリーン・ツーリズムサポートセンターホームページ http://www.kitakata-gt.jp/<外部リンク>