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花でもてなす喜多方

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月15日掲載

さぁ、花のまち喜多方へ。

 蔵とラーメン等の観光資源に加え、豊かな自然と桜、ひめさゆり、花しょうぶ、福寿草、カタクリ等、長い歴史に育まれてきた花の資源を多くの人々に楽しんでいただき誘客に結び付けることを目的に「花でもてなす観光」を進めてきております。
 特に、会津盆地を一望できる三ノ倉高原においては、平成24年度から花畑づくりに着手し、平成26年度には東北最大規模を誇るヒマワリ畑など、四季を通じて楽しめる花畑づくりを進め、新たな花のある観光地を造り上げていくことを目指しております。
 また、古くは阿賀野川の舟運で結ばれ、食と花の生かしたまちづくりを進めている新潟市と本市に共通する「花」を中心とする観光交流を促進し、両市の相互協力・交流を進めるため、平成26年6月6日に「花でつながる観光交流宣言」を締結しております。

市勢映像DVDでも喜多方市の花を紹介しています。

 

主な見どころ

三ノ倉高原花畑

  
ヒマワリ畑 会津盆地を一望できる三ノ倉スキー場のゲレンデ等、約8ヘクタールを利用し、春には約300万本の菜の花が、夏から秋にかけては、東北最大の約250万本のヒマワリなどが咲き誇ります。

 

 

 


 

菜の花

 

 

 

 

 

 

 

日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜並木

 昭和59年に廃線となしだれ桜並木った日中線の跡地を遊歩道として残したもので、喜多方駅から徒歩3分にある遊歩道の入口から全長約3キロメートルにわたって約1000本のしだれ桜が植栽されており、しだれ桜並木としては日本最大級のものです。

 

 

 

 

 

ひめさゆり群生地

ひめさゆり 会津盆地を見下ろす群生地は、約3ヘクタールに約30万本のひめさゆりが咲き競います。ひめさゆりは、福島・新潟・山形の県境の一部にしか見られない貴重な植物で、準絶滅危惧種に指定されています。
 また、未来に残したい日本の花風景「池坊 花逍遥100選」’にも選ばれております。

 

 

 

 

 

御殿場公園の花しょうぶ

花菖蒲 歴代会津藩主一家の行楽地であり、会津藩指定の鷹狩場でもあった御殿場公園には、6月中旬から約60種3万6千株の花しょうぶが咲き競います。この他、春には約200本のソメイヨシノが咲き誇り、ライトアップされます。

 

 

 

 

 

 

山都町沼の平の福寿草・鏡桜

福寿草 3月中旬から4月中旬にかけて集落内約5ヘクタールに100万株以上の福寿草が咲き競い、黄金の絨毯を敷きつめたような景色となります。日本最大級の群生地といわれております。
 また、集落内の小さな池のほとりに「鏡桜」と呼ばれるオオヤマザクラの大木があり、東北✿夢の桜街道88カ所の一つに選ばれております。満開時にその姿が水面に映って格別の美しさを醸し出してくれます

 

鏡桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥屋山登山道のカタクリ群生地

カタクリ群生地 鳥屋山(標高580.6m)の麓にはカタクリの群生地があり、春になると辺り一面、 淡紫色の可憐な花が咲き誇ります。まれに咲く、白色のカタクリの花を探しながら登山を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

この他の花鑑賞スポット

喜多方には、この他にも花鑑賞スポットがたくさんありますので、詳しくは喜多方観光物産協会ホームページをご覧ください。<外部リンク>

 

花マップ

花に関するマップを作成してありますので、詳しくは喜多方観光物産協会ホームページ花マップをご覧ください。<外部リンク>
 

花めぐりパンフレット

花めぐりパンフレット [PDFファイル/5.86MB]

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