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朝食を食べよう!~紅茶煮鶏と半熟煮卵~

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

紅茶煮鶏と半熟煮卵このレシピは、市広報の平成23年4月号「栄養士の知って役立つ健康レシピ」に掲載されています。

<応用>サラダサラダにのせる、パンにはさむ等応用ができます。

 4 月は環境が変わり、これまでの生活リズムが崩れやすくなります。朝食を食べないで家を出てしまうと体がだるくていつもの調子が出ないことは経験ありませんか?
 脳はブドウ糖だけをエネルギー源とし、1日の消費エネルギーは成人で400kcal以上と言われています。脳はブドウ糖を蓄えることができないため、血液中のブドウ糖が不足してくると肝臓に蓄えられているグリコーゲンをブドウ糖に変えて補います。しかし、肝臓に蓄えられているグリコーゲンは限られ、エネルギー量にして300~400kcal程度です。脳は寝ている間もブドウ糖を消費しているため、朝起きた時には使い果たした状態になっています。もちろん、脳も体の一部ですから、ブドウ糖だけでなく栄養バランスよく食事をとるようにしましょう。
 あらかじめ作り置いたおかずで忙しい朝でも食事をとってスタートしましょう。

材料分量(4人分)
鶏胸肉1枚
紅茶(ティーバッグのもの)1つ
4個
【調味料等】 
しょうゆ100ml
50ml
みりん50ml
25ml

【作り方】

  1. 鍋に鶏肉を入れ、ひたひたになるぐらいの水を入れ沸騰させます。
  2. 沸騰したところに、紅茶のティーバッグを入れて弱火で20分程煮込みます。
  3. 鶏肉を煮込んでいる間に別の鍋に調味料を混ぜ合わせて煮立てます。
  4. 鍋に水と卵を入れて火にかけ、沸騰したら中火で4分程煮ます。すぐに冷水に取り冷まし、殻をむく。
  5. 煮込んだ鶏肉を取り出し、熱い状態のまま3で作っておいたタレの中に卵と一緒に漬け込みます。あとは一晩おいて味が染込むのを待ちます。

コツ・ポイント

漬け込む際、ビニールの袋を使うとタレの量が少なくてすみます。
残ったタレはとろみをつけてかけたり、付け合わせの野菜を煮る等に利用できます。