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子宮頸がん予防ワクチン

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

 平成25年4月1日より定期予防接種となった子宮頸がん予防ワクチンですが、平成25年6月14日に開催されました厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において検討された結果、副反応の発生頻度等がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、積極的勧奨を差し控えることとなりました。(平成25年6月14日付勧告)
 子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を中止するものではないため、対象者となっている中学1年生から高校1年生相当年齢の女子で、接種を希望される場合は当初の案内のとおり、定期接種として自己負担なく受けることは可能です。ワクチンの有効性とリスクをご理解の上接種をしてください。
 詳細については、下記の厚生労働省のホームページをご覧ください。
「ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)」<外部リンク>