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交通事故などにあったとき

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

第三者行為

 交通事故など、第三者の過失によって傷病を受け、後期高齢者医療制度で治療を受ける場合、「第三者行為等による傷病届」が必要です。
 この場合、広域連合が医療費を立て替え、あとで加害者に費用を請求することになります。

注意

 ただし、加害者から治療費を受け取ったり、示談を済ませたりすると、後期高齢者医療制度による医療が受けられない場合があります。
 交通事故にあったら、すぐに警察に届け出るとともに、必ず下記窓口まで届け出るようにしてください。
※医療を受けられる際には、傷病を受けた原因(交通事故等)を必ず医師に話しましょう。
※事故にあったときは、必ず警察署に届け出て、加害者の「氏名」、「住所」、「連絡先」を聞き、メモを取りましょう。

「第三者行為等による傷病届」の手続きに必要なもの

  • 被保険者証
  • 印鑑
  • 事故証明書(後日でも可)

手続き・問合せ先

  • 本庁保健課国保医療係
  • 各総合支所住民課市民サービス班