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入院したときは(後期高齢者医療)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

入院時の食事代

 入院時食事代の標準負担額(1食あたり)は世帯の負担区分によって異なります。
低所得者  I ・ II の方は、入院時に「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となります。

入院時の食事代

世帯区分

食事代
(1食あたり)

  一般(下記以外の方)

260円

低所得者 II ※1

90日までの入院

210円

90日を超える入院(過去12ヵ月の入院日数)※3

160円

  低所得者  I ※2

100円

※1 低所得者 II :世帯の全員が住民税非課税の方

※2 低所得者  I :世帯の全員が住民税非課税で、かつ、年金収入等がそれぞれ80万円以下の方

※3 限度額適用・標準負担額減額認定証が交付されている期間において過去12ヵ月の入院日数が90日を超えた場合申請できます。

療養病床での食事代・居住費

療養病床での食事代・居住費

世帯区分

食事代(1食あたり)

居住費(1日あたり)

一般(下記以外の方)

460円(注)

320円

低所得者 II

210円

320円

低所得者  I

130円

320円

低所得者Iのうち老齢福祉年金受給者

100円

0円

(注)管理栄養士または栄養士により栄養管理が行われているなどの一定の要件を満たす保険医療機関の場合。それ以外の場合は420円です。

※病状の程度が重篤な方、常時もしくは集中的な医学的処置、手術その他の治療が必要な方で厚生労働大臣の定めに該当する方の負担額は、一般の入院食事代の自己負担額と同額です。(居住費の負担はありません)

低所得者  I  ・ II の方へ

 入院時の食事代や療養病床での食事代・居住費で表の自己負担額が適用されるためには、「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となります。
 下記手続き先まで申請してください。

手続き・問合せ

  • 本庁保健課国保医療係
  • 各総合支所住民課市民サービス班