ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 健康・福祉・衛生 > 衛生 > 毎月一回、乳がんの自己検診を実施しましょう
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 健康・福祉・衛生 > 健康維持 > 毎月一回、乳がんの自己検診を実施しましょう

毎月一回、乳がんの自己検診を実施しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月2日掲載

「自分で早期発見」が大切です

乳がんは女性に最も多いがんで、40〜50歳代をピークに発症や死亡が増加しますが、早期発見により治る可能性が高い病気です。
国では、乳がんを早期に発見するために、20歳になったら、月に1度自己検診を行い、40歳になったら2年に1度乳がんマンモグラィ検診を受けることを推奨しています。※ 施設検診は、12月まで実施していますが、早めの予約をお勧めします。

自己検診を実施する時期

生理が終わって4〜5日後(閉経した方や不順な方は日にちを決めて)定期的に行ってください。下記の図で、乳がんのできやすいところを確認し、丁寧に行いましょう。

 

乳がんのできやすいところ

注意:2部以上にまたがる症例があるため、合計は100%を超える。

出典:聖マリアンナ医科大 乳腺・内分泌外科データ

 

実施することは、二つ「視(み)ること」「触ること」

視てチェック!

両腕を上げた状態、下げた状態で乳房と乳頭部にくぼみやひきつれ、へこみがないか、それぞれ正面と横から鏡に映して調べましょう。

触ってチェック!

  1. 仰向けに寝て、調べる方の腕を上げます。反対側の手指3本(人差し指・中指・薬指)をそろえ、指の腹で軽く圧迫しながら乳房全体にまんべんなく触れ、しこりや痛みなどがないか確認してみましょう。指先でつままないように気を付けましょう。
  2. さらに乳輪から乳頭に向けて乳汁を絞るようにつまみ、血のような分泌物が出ないかどうか調べましょう。

   上記の太字(くぼみやひきつれ、へこみ、しこりや痛み、血のような分泌物)のような症状がある方は、注意してください!

*自己検診法パンフレットを希望する方に、保健課または各総合支所住民課にてお渡ししています。

 


このページの先頭へ