ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 健康・福祉・衛生 > 衛生 > タバコについて考えてみませんか?
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 健康・福祉・衛生 > 健康維持 > タバコについて考えてみませんか?

タバコについて考えてみませんか?

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月9日掲載

5月31日は、世界禁煙デーです。日本では5月31日〜6月6日は禁煙週間です。
禁煙と健康問題について認識を深めましょう。

喫煙率はどのくらい?

市の平成27年の喫煙率(ほとんど毎日吸っている人の割合)は、男性30.2%、女性8.8%となっています。
また、COPD(慢性閉塞性肺疾患)での死亡率も国や県と比較して、高い状況にあります。

タバコを吸わない人も受動喫煙に注意!

自分はタバコを吸わなくても、身の回りのタバコの煙を吸わされてしまうことを受動喫煙と言います。
喫煙者が吸っている煙だけではなく、 タバコから立ち昇る煙や喫煙者が吐き出す煙にも、 ニコチンやタールなどの多くの有害物質が含まれています。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは

COPDは、タバコの煙を長期間吸入し続けることで、空気の通り道である気道が慢性的な炎症を起こし、肺の組織が壊れる病気です。息切れ、せき、たんなどの症状が出ます。
別名「タバコ病」と呼ばれ、発症する方の90%が喫煙者です。せきやたんはありふれた症状なので、悪化するまで気づかないことも多くあります。特徴は、吸った息が十分吐けず、進行すると呼吸が「とても苦しい」といわれています。
喫煙は、COPDのみでなく、高血圧や脂質異常、高血糖をはじめとする生活習慣病を引き起こし、心臓病や脳卒中を発症することもあります。

禁煙相談事業

市内の保険薬局が窓口となり、禁煙相談を行います。禁煙外来の紹介や禁煙補助薬(ニコチンパッチ・ニコチンガム・内服薬)の相談も可能です。禁煙を希望する方には、禁煙相談券を配布しています。
相談開始:7月から
相 談 料:無料
※ 禁煙相談券がなくても、かかりつけ薬局で相談ができます。

空気のきれいな施設(禁煙施設認証制度)を募集しています

県では受動喫煙防止のため、禁煙に取り組む施設を登録・認証する制度を開始しました。申請された施設の施設内状況を確認し、要件を満たしていれば、施設の出入り口に認証ステッカーを表示できます。
対象:人の集まる県内のすべての施設(飲食店、小売店、事業所、医療・福祉・教育施設、官公庁など)
要件:施設内が終日禁煙であること
申請方法:施設管理者が申請書を会津保健福祉事務所へ提出


このページの先頭へ