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高齢者インフルエンザ予防接種(定期予防接種)費用の一部助成について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月30日掲載

下記に該当する接種希望者へ接種費用の一部助成を行います。

注意点

インフルエンザ予防接種は、接種の義務はありません。自ら接種を希望される方が受けるものです。

対象者

本市に住民票がある次のいずれかに該当する方。(希望される方のみ。)

  1. 接種当日において満65歳以上の方で、接種を希望する意思表示ができる方。
  2. 接種当日において満60歳以上満65歳未満の方で、接種を希望する意思表示ができ、かつ心臓、腎臓、呼吸器の重い障がい、またはヒト免疫不全ウイルスによる重い障がいによる身体障害者手帳1級に相当する方。(注意:他の障がいで手帳をお持ちの場合は、該当しません。)

助成の実施期間

平成29年11月1日水曜日から平成30年1月31日水曜日

接種(助成)回数

1回を限度とします。
注意:2回接種された場合、2回目は全額自己負担となります。

自己負担額

1,000円

接種方法

必ず、事前に下記「実施医療機関」へ直接予約をしてください。

※医療機関に、説明書と予診票があります。

実施医療機関

平成29年度実施医療機関はこちら [Wordファイル/25KB]

※市が指定する上記医療機関での接種となります。指定医療機関以外で接種する必要がある場合は、事前にお問い合せください。

医療機関に持参するもの

  1. 健康保険証
  2. 身体障害者手帳(※上記「対象者」2.に該当する方のみ。)
  3. 自己負担金:1,000円(※自己負担金免除に該当する方で、事前申請があれば不要です。下記「自己負担金の免除について」をご覧ください。)
  4. 高齢者インフルエンザ予防接種カード(※以前接種した方のみ。接種記録のための青色の用紙)

自己負担金の免除について

 下記に該当する方は、自己負担金(1,000円)の費用が免除されます。 

  • 生活保護世帯の方
  • 市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)に属する方

注意事項   

  1. 免除を必要とする方は、接種する前に手続きが必要となります。※下記「手続き方法」をご覧ください。
  2. 接種後に申請をした場合、受付することができませんのでご注意ください。 

手続き方法

生活保護世帯の方

  1. 接種する前に、本庁社会福祉課または総合支所住民課に印鑑を持参し、「生活保護受給証明書」の交付を受けます。
  2. 接種時に医療機関へ「生活保護受給証明書」を提出してください。

市民税非課税世帯に属する方

  1. 接種する前に、保健センターまたは総合支所住民課窓口で申請をします。

(申請時に必要なもの)

  • 印鑑(シャチハタ印でないもの。)
  • 健康保険証
  • 高齢者インフルエンザ予防接種費用自己負担金免除申請書 ※申請書は、窓口にもあります。

高齢者インフルエンザ予防接種費用自己負担金免除申請書はこちら [PDFファイル/105KB] 

  2. 「高齢者インフルエンザ予防接種負担金免除券」の交付を受けます。

  3. 接種時に医療機関へ「高齢者インフルエンザ予防接種負担金免除券」を提出します。

その他

  • 世帯員以外の方が申請する場合は、委任状が必要となります。(保健センター、各総合支所住民課窓口にもあります。)                  

 高齢者インフルエンザ予防接種委任状はこちら [PDFファイル/37KB]

  • 平成29年1月2日以降に転入された方は、申請前にお問い合せください。申請時に、個人番号カードまたは通知カード、印鑑が必要になります。

 

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