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浄化槽設置費補助

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月15日掲載

 喜多方市では、公共用水域(海や川)の水質保全を目的として、下水道等の整備区域以外の生活雑排水(台所やお風呂・洗濯などの排水)対策として、浄化槽への転換を促進しています。
 次の条件のとおり設置費補助金交付と工事資金の融資あっせん(利子補給)をおこなっております。この補助制度を活用して、合併処理浄化槽への転換をおすすめします。

補助金交付対象区域

  下水道事業の認可区域や市が実施する集合汚水処理事業の採択区域を除く市内全域。
  ※対象区域に該当するかは、事前に下水道課までお問い合わせください。

(1)設置費補助金交付制度

補助金額

 ア.「くみ取り便所」または「単独処理浄化槽」から合併処理浄化槽への転換で、既存の建物の全部または一部が残っている場合

補助金額

  •  5人槽・・・352,000円
  •  7人槽・・・441,000円
  • 10人槽・・・588,000円

上乗せ補助金額

 「くみ取り便所」または「単独処理浄化槽」を完全に撤去する場合、その費用の助成として次の金額を上乗せして補助が受けられます。

  • くみ取り便所撤去   ・・・60,000円
  • 単独処理浄化槽撤去・・・90,000円

 イ.新築または更地にしたうえでの建替えおよび既存の浄化槽(補助金の交付を受け設置後10年未満の浄化槽を除く。)からの転換の場合

補助金額

  •  5人槽・・・176,000円
  •  7人槽・・・220,000円
  • 10人槽・・・294,000円

補助対象要件

  おもな交付条件は次のとおりです。

  • 専用住宅であること。(店舗等との併用住宅の場合、延床面積の2分の1以上居住の用に供していること。)
  • 販売目的の住宅は補助対象外です。ただし、売買契約書等により当該住宅を購入し、浄化槽を維持管理する者が特定できる場合は対象とします。
  • 補助金の申請前に浄化槽工事(本管工事を含む)を着工しないこと。
  • 当該年度の12月15日(当該日が閉庁日の場合は翌開庁日)までに申請すること。
  • 浄化槽設置工事が完了した日から14日以内または、12月の最終開庁日のいずれか早い日までに実績報告書を提出することが可能な工事であること。
  • 浄化槽設備士のいる登録済み浄化槽工事業者により設置工事を行うこと。
  • 10人槽以下の大臣認定の浄化槽を設置すること。
  • 当該浄化槽設置箇所住所に住民登録をして住宅を継続的に使用すること。
  • 市税の滞納がないこと。
  • 浄化槽の適正な維持管理につとめ、法定検査を必ず受検すること。

    ※申請受付期間内であっても交付金額が予算の上限に達した時点で受付終了となります。

   ○喜多方市浄化槽設置整備補助金交付申請等様式

     申請時様式 [PDFファイル/277KB] ・ 完了時様式 [PDFファイル/311KB] 

     市税の未納がない証明様式 [PDFファイル/76KB]

(2)融資あっせん制度

融資あっせん

  浄化槽設置補助金のうち、くみ取り便槽や単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ転換する補助金を受ける方は、浄化槽設置に係る水洗化工事に要する資金の融資を100万円(5年返済)を限度として金融機関に対しあっせんし、融資に伴う利子を市が補給する制度が活用できます。 詳しくはお問合せください。

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