ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

排水設備

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月9日掲載

 排水設備って何?

 市が工事した下水道本管に宅内の汚水が流れるようにするためのものです。排水設備は個人・事業所等が私費により私有地(私道を含む)に設ける下水道施設です。下水道が整備されても、各家庭から排除される汚水が接続されなければ、下水道本来の目的を果たすことができません。そのために、公共下水道の供用開始の告示後、遅滞なく下水道に加入するよう下水道法で定められておりますので、みなさまのご協力をお願いいたします。ただし、くみ取り便所については、3年以内に水洗便所にするよう定められております。
※排水設備は個人施設です。このため維持管理や、詰まった場合等の対応についても個人・事業所等が私費により行っていただくようになります。
※農業集落排水事業の加入時期は、公共下水道のように法律で定められておりませんが、きれいな環境を守るためにも、供用が開始されたら速やかにご加入願います。

排水設備の工事の申し込みについて

 排水設備の設計および工事の施工は、喜多方市下水道条例の規定により喜多方市排水設備指定工事業者以外ではできない定めとなっていますので、必ず指定工事業者に申し込んでください。
なお、喜多方市では排水設備工事(トイレの水洗化)に関して助成制度がありますのでぜひご利用ください。

 排水設備設置助成制度

排水設備の確認申請

 排水設備工事の契約が成立しますと、指定工事店は排水設備の設計図を作成し、『排水設備等計画確認申請書』を喜多方市に提出していただきます。
喜多方市では、排水設備の設計が法令等に基づく基準を満たしているか等の審査を行い、支障がなければ『排水設備等計画確認通知書』を交付します。
なお、これらの手続きは指定工事店が代行しますが、工事着手前に『排水設備等計画確認通知書』が交付されているか必ずご確認ください。

排水設備等確認申請書 [Wordファイル/113KB]

排水設備等確認申請書【記載例】 [Wordファイル/223KB]

排水設備工事の期間

 『排水設備等計画確認通知書』が交付されますと、指定工事店は工事に着手します。 一般的な家庭の場合、状況により異なりますが、3~4日で完了します。そのうち水が使えないのは2~3日位です。(トイレ水洗化の場合は、終日トイレが使用できなく仮設トイレとなります。)

排水設備の工事の完了検査

 工事が終わり工事完成届が市に提出されますと、市では検査を行います。これは、申請書通りに工事が行われたかどうか、それぞれの排水設備工事施工現場において検査するものです。検査に不合格の場合は、工事店に手直しするよう市が指示します。この手直し工事に要する費用は、工事店が負担します。
なお、使用方法等の説明も行ないますので、検査立会いにご協力願います。

排水設備指定工事業者

 喜多方市排水設備指定工事業者とは、法令および条例で定める技術上の基準に適合した適正な排水設備工事を行うのに必要な知識・技能を持つ排水設備工事責任技術者を有し、工事の設計および施工管理を行わせることを資格要件の一つとして市長が指定した工事業者をいい、112社(平成29年5月9日現在)ほどあります。

『喜多方市排水設備指定工事店一覧』 [PDFファイル/207KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

Word Viewer

Wordファイルをご覧になるには、マイクロソフト社の Microsoft Word など、Word 形式のファイルを開くことができるソフトウェアが必要です。