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喜多方市の下水道事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月14日掲載

下水道の役割について

1.居住環境の保全

 下水道は、生活排水や工場排水を速やかに排除し、汚水による周辺の環境悪化を改善します。下水道が整備されトイレが水洗化されることで、悪臭や害虫の発生を防ぎ、住み良い生活環境をつくります。

2.浸水の防除

 下水道は、川と同様に、雨水を排除します。本市においては、1号から5号の各都市下水路(雨水のみ)を整備しました。これにより、集中豪雨時の浸水被害がなくなりました。

3.公共用水域の保全

 汚水が処理されないまま公共用水域(河川や海)に流れると、水質汚濁が進みます。下水道は、汚水を処理し公共用水域の水質保全に役立っています。

喜多方市では4処理区で公共下水道事業を行っています。

喜多方処理区(公共下水道事業)

  1. 全体計画区域面積(認可区域) 940ha  (416ha)
  2. 全体計画処理人口(認可区域) 19,200人(12,400人)
  3. 全体計画汚水量(認可区域) 9,600立方メートル/日(6,400立方メートル/日)
  4. 処理方式 オキシデーションディッチ法

塩川処理区(公共下水道事業)

  1. 全体計画区域面積(認可区域) 347ha(185ha)
  2. 全体計画処理人口(認可区域) 7,000人(4,700人)
  3. 全体計画汚水量(認可区域) 2,900立方メートル/日(2,000立方メートル/日)
  4. 処理方式 オキシデーションディッチ法

 山都処理区(特定環境保全公共下水道)

  1. 全体計画区域面積(認可区域) 49ha(49ha)
  2. 全体計画処理人口(認可区域) 1,800人(1,800人)
  3. 全体計画汚水量(認可区域) 910立方メートル/日(810立方メートル/日)
  4. 処理方式 オキシデーションディッチ法

熱塩加納処理区(特定環境保全公共下水道)

  1. 全体計画区域面積(認可区域) 129ha(129ha)
  2. 全体計画処理人口(認可区域) 1,500人(2,000人)
  3. 全体計画汚水量(認可区域) 630立方メートル/日(820立方メートル/日)
  4. 処理方式 オキシデーションディッチ法

下水道・農集排・浄化槽による整備状況について。

喜多方市汚水処理施設整備状況(平成26年度末現在)(行政人口 50,559人)
下水道農業集落排水浄化槽コミプラ合計
普及率水洗化率普及率水洗化率普及率普及率水洗化率普及率水洗化率
33.9%

77.4%

5.7%88.3%22.4%0.0%0.0%61.9%86.6%
17,11513,2522,8632,86311,3320031,310

27,113