ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 教育・文化・スポーツ > 家庭教育 > みんなで育てよう! 喜多方の子ども ~生徒指導協議会からの提言~

みんなで育てよう! 喜多方の子ども ~生徒指導協議会からの提言~

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月4日掲載

 人々の価値観やライフスタイルが多様化する中、子どもたちの倫理観や社会性の不足、規範意識の低下や、それらに起因すると思われる様々な問題が指摘されています。
 喜多方市教育問題対策協議会では『喜多方市人づくりの指針』をふまえ、「なかよく たくましく 生きる 喜多方の子ども」を家庭、学校、地域が力を合せて育てるために、次の4つのことを提言します。 

子育てはみんなで

  • 子育てを一人に任せず、家庭、地域みんなでしっかりサポートしましょう。
  • 子どもをよく見て、話す機会を増やしましょう。

ほめて しかって

  • 我が子でなくとも、ためらわずにほめたり注意したりしましょう。
  • 我が子がほめられたり注意されたりしたら、感謝できる親になりましょう。

あいさつは自分から

  • まず、大人から子どもたちにあいさつしてみましょう。
  • 明るいあいさつを交わしあう地域づくりをめざしましょう。

携帯電話はよく考えて

  • 携帯電話が子どもに与える影響をしっかり理解し、安易に与えないようにしましょう。
  • 家庭で携帯電話のルールを決め、フィルタリングを利用しましょう。

 

教育問題解決のためには、家庭、学校、地域が一緒に取り組むことが大切です。また、様々な視点からの支援も必要です。一人で悩まずに相談しましょう。

相談窓口はこちら