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塩川小学校で「いただきます。ふくしまさん事業」に取り組みました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月6日掲載
この事業は、安全・安心を確認した県産農林水産物を学校給食に活用し、児童生徒への食育の推進や保護者の不安を軽減することを目的にしています。

11月17日に塩川小学校において、保護者と学校給食に野菜を納めている地元生産者の方々と合同の給食試食会を行いました。

まず、試食の前に栄養教諭からこのような話や作業がありました。
1 学校給食のねらいや塩川小学校の給食の特徴などについての話
2 食べ物の写真を組み合わせて、普段の食事のバランスを考える
3 実際にカット野菜を組み合わせて1日にとりたい野菜摂取量を量る

この日の献立は、県産豚ヒレカツ、にんじん飯、茹で野菜の磯あえ、根菜みそ汁、ラ・フランス、牛乳でした。そのうち、地元産の食材は、ごぼう、じゃがいも、大根、ねぎ、ほうれん草、キャベツ、ラ・フランスの7品でした。加えて県内産の食材は豚ひれ肉、牛乳を使用しました。参加者は給食を味わいながら、子ども達が食べている味付けや量が確認できたようでした。
当日の献立の画像
試食会後の参加者への調査から、「講話を聞いて改めて食事のバランスの大切さを実感しました。」「交流を交えながら、色々とお話をさせていただき有意義な時間でした。」「娘が、給食はおいしいよと話してくれます。そのためか、家では食べず嫌いな娘も、いろいろな物を食べてみようとするようになったので、給食のおかげだと思います。」等、参加者から思い思いの感想をいただき、塩川小学校の給食や取組に理解を深めていました。
栄養教諭の講話風景