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ブックスタート事業のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月22日掲載

ブックスタートとは?

 赤ちゃんの体の成長にミルクが必要なように、赤ちゃんのことばと心を育むためには、 抱っこの暖かさの中で優しく語りかけてもらう時間が大切だと言われています。
 そのため、赤ちゃんと保護者の両方が絵本を開く楽しい体験といっしょに『絵本』を手渡し、 心ふれあうひとときを持つきっかけをつくる活動です。

なぜ絵本なの?

 字を読むことや、言葉の意味をすべて理解することはできない赤ちゃんでも、大好きな人に話しかけてもらったり、微笑んでもらったりすることをとても幸せに感じています。 
 絵本をとおして、「絵本を読む(read books)」だけではなく「分かち合う(share books)」を時間を、親子で作ってほしいと願っています。

ブックスタートパックに入っているもの

ブックスタートパックに入っているものの画像です•お好きなブックスタート絵本1冊
•ブックスタートコットンバッグ
•喜多方市立図書館ご利用あんない
•イラストアドバイス集
•赤ちゃん絵本リスト
•図書館貸出申込書
 

ブックスタートの内容

喜多方市では、市内で生まれたすべての赤ちゃんにその大切な時間をプレゼントするために、平成27年度より「ブックスタートパック」をお渡ししています

対象は?

対象は、4か月児健康診査対象となる児童とその保護者です。
対象となる方には、保健課から郵送される4か月児健康診査の通知文書に、「ブックスタートのご案内(絵本引換券)」を同封してお知らせしています。

どんな絵本がもらえるの?

喜多方市のブックスタートでは、下記の6冊の絵本の中から、お好きな絵本を1冊プレゼントしています。

絵本名(作者/出版社)内容

<平成27年度ブックスタート絵本>

じゃあじゃあ びりびり
(作・絵/まついのりこ 偕成社)
赤ちゃんにとって身近なものが擬音と一緒に登場します。いぬは「わんわん」、くるまは「ぶーぶー」。小さなサイズでお子さんの手でも持ちやすく、厚紙で丈夫な絵本です。
おつきさまこんばんは
(作/林明子 福音館書店)
おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんも表情豊かにこたえてくれます。静かで優しい雰囲気がみんなを包んでくれる一冊です。
がたんごとん がたんごとん
(作/安西水丸 福音館書店)
汽車に乗せてもらうのは、コップやスプーンなど赤ちゃんにとって馴染みのあるものばかり。「がたんごとんがたんごとん」「のせてくださーい」のシンプルな繰り返しが人気の絵本です。
ぴょーん
(作・絵/まつおかたつひで ポプラ社)
カエルや子ねこ、バッタにさかなまで、いろんな動物が「ぴょーん」。おひざにのせた赤ちゃんもぴょーん!はねる方向と同じように縦に開く仕掛けも楽しい絵本です。
くだもの
(作/平山和子 福音館書店)
絵がとび出してきそうな、本物そっくりのみずみずしさで描かれたくだものたち。「食べる」事への興味を引き出してくれる絵本です。
のりもの つみき
(作・よねづゆうすけ 講談社)
「つみきでのりもの なにつくる?」型抜きされたページをめくると…。カラフルなバスや船、飛行機が次々に現れます。

いつ?どこで?

毎月3回、喜多方市立図書館1階「えほんのへや」において開催しています。
・毎月第3木曜日
・毎月第3土曜日
・毎月最終日曜日

参加するには?

参加のお申込みは、喜多方市立図書館で随時受け付けています。参加を希望する開催日の前日までに電話にて図書館へお申込みください。(受付は先着順となります。)

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