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改元サギにご注意を

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月9日掲載

県内で改元を悪用したオレオレ詐欺被害が発生しています。

最近、県内において、市役所職員や金融機関職員をかたって高齢者宅へ電話をかけて還付金がある旨を告げ、口座番号、キャッシュカードの暗証番号を聞き出したうえ、

「改元に伴いキャッシュカードが使えなくなる。新しいキャッシュカードを作るので、キャッシュカードを取りに行く」

などと話して、キャッシュカードをだまし取り、ATMで現金を引き出すオレオレ詐欺が発生しています。

こんな話は詐欺です。すぐに警察へ通報を!

「改元に伴い、キャッシュカードが使えなくなる」

元号が「平成」から「令和」に改元されますが、キャッシュカードはそのまま使用可能です。交換などの手続きは必要ありません。

「キャッシュカードの暗証番号を教えてください」

市役所、金融機関、銀行協会の職員や警察官が、口座番号やキャッシュカードの暗証番号を尋ねることは絶対にありません。

「キャッシュカードを預かります」

金融機関、銀行協会の職員や警察官が、自宅にキャッシュカードを取りに行くことは絶対にありません。

お問い合わせ

喜多方市消費生活センター

電話 0241-24-5353

喜多方警察署 生活安全課

電話 0241-22-5111(代表)


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