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平成31年2月12日開催分(市長公室)の主な内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月2日掲載

団体

三十三観音や金田実氏の功績を活用した観光振興

〈市民〉蔵とラーメンのまちとしてのまちづくりのために、ラーメン店を活用したギャラリーを提案します。
ラーメン店には写真を飾る場所を提供してもらい、ボランティアが呼びかけて集めた蔵などの写真を順次展示していきます。
これは観光客に喜多方の魅力をPRするだけでなく、蔵とラーメンのまちへのきっかけとなった金田実さんの功績を知り、地域の方々が喜多方の良さを再認識する機会になると思います

〈市長〉大変いい発想ですね。
喜多方には歴史がありますが、常に新風を吹き込んで、蔵とラーメンの魅力を伝えていかなければならないと思っていますし、ほかにも宝物がたくさんあります。
市の観光物産協会など含めて協力していきたいと思います。

個人

花づくりによる観光振興

〈市民〉花でもてなす喜多方という事業は非常にいい取り組みだと思っています。私は私有地などを活用して市街地に野草園を造り、観光客や多くの市民が手軽に長い間花を楽しめる場所をつくりたいと思っています。

〈市長〉花が咲く期間というのは短いですから、地域の中でそういう憩いの場をつくっていただけるというのは大変ありがたいです。

団体

学校給食での地場産品活用の取り組み

〈市民〉 子どもたちに生産者の顔が見える、地元の安全で安心な食材を提供して、郷土への思いを深めるために、一層の地産地消に取り組んでほしいと思います。
生産者側の努力も必要ですが、行政としても予算面や情報発信など地場産品を活用する取り組みを進めてください。

〈市長〉 次代を担う子どもたちが喜多方で夢や希望を持って次の世代につないでいける市になるよう取り組んでいるところです。
そのためにも、給食費負担軽減や冷房設備の設置と併せて、全国にも誇れる生産者と学校給食が一体となった熱塩加納方式が展開できるように取り組む予定です。


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