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平成30年12月25日開催分(市長公室)の主な内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月28日掲載

個人

縦割りを排した行政運営

〈市民〉行政は縦割りですが、しだれ桜の並木道の管理やグリーンツーリズム、教育関係の誘致などは、横断的に運営していく必要があります。
また、喜多方にはまだまだ人材や見えていない観光資源がたくさんあります。
それらを横断的に見ていく方策を立てることが重要だろうと思います

〈市長〉クルマ社会ですが、しだれ桜の観光客で喜多方駅が満杯になりました。
臨時列車の運行や縦貫道の4車線化と太郎丸を結ぶ幹線道路、東京オリパラのインバウンド、試験研究機関を含めた教育機関の誘致など、今あるものを生かしながら後世に残していく取り組みを全体として行っていきたいと思います。

個人

イメージアップのための観光客への心配り、まちづくり

〈市民〉庁舎駐車場を無料開放するなどの取り組みをなさっていますが、設備が整ったトイレは少ないので、土日祝日はホール棟を開放して、観光客などに使用させてもらいたいと思います。
当面できなくても、市が先頭になってトイレ問題を検討してもらいたいと思います。
より素晴らしい観光都市になります。

〈市長〉観光地にとってトイレは命だと思っており、できるところから改修などに取り組んでいます。
観光客への案内など、より充実した観光地になるよう検討していきます。

個人

フィルムコミッションによる地域振興

〈市民〉 喜多方市にはいい映像資産があります。
フィルムコミッションで撮影の誘致ができれば、地域住民の方々とともに取り組んで、地域の活性化にもつながります。
全国には成功した事例がありますので、喜多方もそうなってほしいと思います。

〈市長〉 これまで映画やテレビのロケ地になったところはありましたが、その都度担当課などが対応してきました。
フィルムコミッションを設立するとなれば、その一歩をどうするかが課題で、どういう形で、どのような組織をつくるのか検討していく必要がありますね。

団体

聴覚障がい福祉施策の充実

〈市民〉 福島県をはじめ、県内自治体や全国でも手話言語条例の制定が進んでいます。
この条例は、聴覚障がい者の福祉の充実だけでなく、障がいのあるなしに関わらず誰もが安心して生活できる社会づくりに大きく貢献します。
ぜひ、手話言語条例の制定をお願いします。

〈市長〉 先日、県議会で条例が制定されましたが、私も県議会議員時代から携わっていて、感慨深い思いがあります。
先進市町村の事例研究を踏まえて、関係団体の皆さんと協議しながら条例制定と福祉施策の充実に取り組んでいきたいと思います。


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