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2019年1月4日 「平成31年新春市民の集い」

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月12日掲載

 明けましておめでとうございます。
 市民の皆様には、お健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 また、日頃から市勢発展のため、温かいご支援、ご協力をいただき、心から感謝を申し上げます。
 昨年2月12日に市長に就任して以来、私は「真の公平さの追求」、「地域力を最大限生かすこと」、「国・県との連携」の3つを基本理念に各種施策を具体的に実行していくためオール市民でのまちづくりを基本とし、市政運営に臨んでまいりました。
 昨年は、「笑顔・元気を紡ぐ わくわく喜多方推進事業」として、小中学校における給食費の負担軽減や子育て世代向け住宅の整備、東京オリンピック・パラリンピックの「復興ありがとうホストタウン」登録、農業の担い手支援、空き家対策などに取り組んで参りました。
 また、小田付地区の重要伝統的建造物群保存地区への選定、綾金工業団地の整備や生活支援支え合い会議の設立、小中学校への冷房設備の設置予算などが実現したところであり、改めて関係者の皆様に御礼申し上げます。
 一方では、高郷町揚津地区での地滑り災害や、酷暑による水不足の影響で農産物の収量が減少する被害などが発生いたしましたが、関係機関・団体との連携のもと、これら対策に取り組んで参りました。
 また、本市を取り巻く環境は、人口減少、少子高齢化の進行、普通交付税の段階的な縮減など、厳しさを増しており、これらの課題を乗り越えていくためには、職員はもちろん市民の皆様の協力を得て、オール市民でのまちづくりを行っていくことが求められております。
 そのためには、市民の皆様お一人お一人の声や提言に真摯に耳を傾け、市政に反映させながら、子育て支援や雇用創出、産業振興に取り組み、若者が定住し、安心して子どもを産み、育て、働き続けられる環境づくりを推進し、子どもからお年寄りまで全ての市民が笑顔にあふれ、夢と希望を持てる「ふるさと喜多方」、「わくわくする喜多方」の創造へ向け、全力を傾けて取り組んで参りますので、市民の皆様のなお一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。
 本年は、平成最後の年であると同時に新たな年号の始まりの年となり、新しい時代の幕開けとなりますが、皆様にとりまして平和で明るい年となりますよう心からお祈り申し上げ、年頭のあいさつといたします。

 


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