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平成30年11月13日開催分(熱塩加納総合支所)の主な内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月31日掲載

個人

イノシシによる水稲への被害

〈市民〉稲刈りしようと田に入ったら、相当の面積がイノシシの被害にあっていました。
このままイノシシが増えたら大変なことになります。
なんとか対策をしてもらいたいと思います。

〈市長〉熱塩加納でも年々被害額が増えています。
猟友会への支援やワナの設置、電気柵の貸し出しと購入補助などの対策を行っているところです。
また、イノシシは広域で移動することから、国県レベルでの対策を要望していますし、近隣町村と連携した対応を行います。

地域振興

〈市民〉農業問題では、後継者不足で集落営農や法人化も困難な状況です。
国が示すようにうまくはいきません。
このままでは、集落は過疎どころか消滅してしまいます。
熱塩加納に瓜生岩子の記念館をつくって、会津の偉人らを活用しながら盛り上げてはどうでしょうか。

〈市長〉旧市内でも空き家などの課題があり、農村部だけの問題ではありません。
農産物を販売するだけでなく、もみ殻や木くずなどを資源と捉えて利用していく取り組みを始めています。
熱塩加納は米や野菜が有名ですから、学校給食を含めて地域活性化につなげていきたいと思います。

個人

ヒメサユリの保護

〈市民〉ヒメサユリの本数が少なくなっていると言われています。
ヒメサユリの保護の観点から、継続的な予算を含めて本庁に担当部署を設置するなど保護していく体制をつくっていただきたい。

〈市長〉福島大学の調査では大きな問題はないとのことでしたが、市の花として重要なものですから、今後の対策などを検討するとともに地元の皆さんとも話し合いを持ちたいと思います。


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