ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 市政への参加 > 市への提言・提案 > 市長室 > 平成30年10月23日開催分(市長公室)の主な内容

平成30年10月23日開催分(市長公室)の主な内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月29日掲載

個人

飯沼貞吉や伊能忠敬などと喜多方の関わりを生かした地域振興

〈市民〉平石辨蔵(ひらいしべんぞう)の会津戊辰戦争に書かれているのですが、白虎隊でただひとり一命を取り留めた飯沼貞吉は塩川に連れてこられて、今の東邦銀行がある近江屋という宿で介抱されたとあります。
また、伊能忠敬や新島八重などの足跡もありますので、そういった碑を建てるなど、歴史を地域振興に役立ててもらいたいと思います。

〈市長〉参考になるお話、ありがとうございます。
行政で行うのはなかなか難しいので、史学会などの皆さんが集まって、振興につながる話しができればいいですね。

個人

岩月夢想館(旧岩月中学校)の利活用方策

〈市民〉岩月夢想館となっている旧岩月中学校は、木造校舎の貴重なもので、宿泊施設などに利活用してほしいと思います。
利用のためには修繕が必要ですが、岩月町は山村振興地域の補助金やPFI事業として民間資金の活用が考えられます。
グリーンツーリズムや農協などと連携して付加価値のある取り組みを面的に行えば、魅力的な拠点になると思います。

〈市長〉いまだ多くの方が利用していますが、おっしゃるようにその修繕が課題です。
全国には注目されている木造校舎がありますし、文化や芸術などと組み合わせるなどさまざまな活用方法を踏まえて今後の在り方を検討していきます。

駅前の観光拠点の整備

〈市民〉 駅前の通りは、建物を移転してまでも道路拡張を行うなどの取り組みを行ってきました。
駅前の振興を図るためにも自動車利用を念頭に空き地などに観光案内所や道の駅的な機能を備えた施設を造ってはどうでしょうか。

〈市長〉 駅前の振興は街の玄関として必要なことです。
しだれ桜の賑わいや四季島などの乗り入れがありますから、駅前の振興策として検討させていただきます。

月見橋以西の道路拡張

〈市民〉 月見橋から先の道路は狭く、救急車も入ることが難しい状況です。
地域の方々の多くは拡張に同意していますから、区画整理などで解消をお願いします。

〈市長〉 残念ながら緑町付近は空家が増えてきた状況にあると思います。
第一小学校からまっすぐ進む道と月見橋から西に抜ける道路の必要性はあると思っています。

個人

喜多方の未来ビジョン、経営的観点からの人・モノ・共同体

〈市民〉 長期人口ビジョンと総合戦略で、将来をしっかり分析されていますが、人口減少のスピードを抑えることはできるけれども、あと何十年持つのかという感想です。
やはり、国全体の人口を増やすことが重要です。
経営的視点を持って、そこにある資源を活用して起業するような人を育てていくことが必要だろうと思います。

〈市長〉 地方の衰退は日本全体の衰退につながります。
未来を担う子どもたちが、将来子どもを産み、育てるという流れをつくらなければなりません。
そのために、医療福祉、介護、教育、産業、働く場など総合的に取り組んで行きたいと思っています。


このページの先頭へ