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平成30年7月24日開催分(塩川総合支所)の主な内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月25日掲載

個人

若者定住による地域活性化

〈市民〉まちづくりというのは結果的に若者が住むということだろうと思っていまして、若者に対する支援を通した地域活性化について提案します。
子育て支援ですが、幼稚園や保育所などへの迎えが大変なので、残業などに備えて延長保育をしたらいいと思います。
次に企業誘致ですが、チラシやPR動画、土地の割引をするほか、安定した企業や新しい業種の企業を誘致して若者を引き付けることも重要だと思います。
U・Iターンでも、地元に戻ってくるだけではなく、他から呼び込むことも必要で住宅だけでなく、交通費など生活面の支援も必要だろうと思います。
全てに共通するのですが、受け入れるコミュニティーも重要な要素で、地域での小旅行や高齢者も参加できるイベント、また地域の良さを知ってもらうためにその土地の行事や伝統を授業で教えておくというのも将来の若者定住に大事なのではないかと思います。

〈市長〉地域づくりは、地域の皆さんが意見を出して、行政に反映していくことだと思います。だから、若い方がお話しに来てくれたことは夢が広がるようでうれしく思っています。
子育て支援策が充実してきていますが、少子高齢化も進んでいて、幼児教育や義務教育で保護者の負担を軽減できる独自の策も考えています。
喜多方は自然環境が優れているから立地したいという会社もあり、物づくりだけではなく試験研究機関や本社機能を誘致したいと思います。
仕事があることで、結婚、出産と循環する社会づくりにつながります。
蓮沼門三や瓜生岩子など偉大な先人もおりますので、教育や観光などに結び付けて、みんなが来たいというまちにしたいですね。

団体

メグスリノキのギネスブック登録

〈市民〉駒形地区は雄国までが範囲ですが、県道河東喜多方線から3.2キロメートルくらい入ったところに市天然記念物のメグスリノキがあります。
この木のギネス登録をお願いしたい。
日本の固有種で外国にはありませんから、日本一であれば世界一です。
これ以外の大きなものが、愛媛県にあるそうですが、空洞化が始まっているそうです。
地元民の長年の悲願ですし、行政区を始めさまざまな面から駒形地区の振興に取り組んでいます。
ギネス登録となれば、木を見て、喜多方に回って、ラーメン食べてと、多くの人が来訪して喜多方の振興にもつながります。

〈市長〉喜多方の宝、財産ですし、みなさんが保存、守り伝えてきたものです。
ギネス登録に何が課題となっているのか調査して、一歩進んでみましょう。

田ごぼうの活用

〈市民〉新編会津風土記などに、塩川町の遠田のごぼうに関する記載があります。
遠田の先輩も、昔遠田のごぼうがあったと聞いています。会津坂下町の立川ごぼうを見るにつけ、そこに着目するということが大事だと思います。

〈市長〉会津の食を文化財に、世界遺産にという動きがありますが、残念ながら遠田ごぼうは入っていません。
地域に元気が出ることで、市全体にも元気が出ます。
さまざまな資源をつくってきた先輩方から次の世代に残すことが重要です。
これからもいろいろと教えてください。


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