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2018年8月20日 「姉妹都市交流30周年記念式典」

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月14日掲載

 本日、ウィルソンビル市・喜多方市姉妹都市締結30周年を記念してここウィルソンビル市を訪問する機会を得ましたことは誠に喜びに堪えないところであり、大変光栄に存じております。
 喜多方市民を代表して、ティム・ナップ市長様、ベブ・シャーク姉妹都市協会会長様をはじめ30年間の友好関係を支えくださった関係者の皆様に心より厚く御礼申し上げます。
 また、ウィルソンビル市制50周年半世紀を迎えられました事、心よりお祝いを申し上げます。この記念すべき節目の年にウィルソンビル市・喜多方市姉妹都市交流も30周年を迎えることができ、大変うれしく思います。
 また、2011年の東日本大震災の際には、義援金や激励のメッセージなどの温かいご支援をいただき、勇気づけられるとともに復興への大きな励みとなりました。
 おかげさまで、原発事故後に落ち込んだ観光客入り込み数は震災前の水準近くまで回復してまいりました。心から感謝申し上げます。
 10年前の2008年の姉妹都市締結20周年記念においては、当時の市長をはじめとした市民団が貴市を訪問し、皆様から温かいおもてなしを受けたと聞いております。
 また、2013年の姉妹都市締結25周年記念においては、ティム・ナップ市長様をはじめとしたウィルソンビル市訪問団の皆様が喜多方市においでいただき、両市の友好交流関係が深められたところでございます。
 さて、ウィルソンビル市と喜多方市は、1988年10月17日にウィルソンビル市において姉妹都市締結の調印を行いました。以来今日まで、中高生を対象とするホームステイによる短期研修生受入・派遣事業を中心に両市の交流が進められ、645名に及ぶ方々が交流し、友情を深め、親善に努めてまいりました。
 この30年にも及ぶ交流の歴史は、私たちにとって、そして子ども達次世代にとってもかけがえのない財産となって、心の中に深く刻まれることと思います。
 両市の友好関係が着実に実を結んでまいりましたことは、ひとえにウィルソンビル姉妹都市協会の皆様方をはじめ、多くの先人の熱意と御尽力の賜物であり、心から敬意と感謝を申し上げる次第でございます。
 この姉妹都市締結30周年記念式典が、両市のさらなる発展と繁栄、アメリカ合衆国と日本の一層の友好関係を促進する新たな旅立ちの日となることを期待しております。
 結びになりますが、本日御出席の皆様方の御健勝と御多幸を御祈念申し上げ、挨拶といたします。

 


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