ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 市政への参加 > 市への提言・提案 > 市長室 > 平成30年5月22日開催分(高郷総合支所)の主な内容

平成30年5月22日開催分(高郷総合支所)の主な内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月15日掲載

個人

将棋のまち喜多方への提案

〈市民〉商店街や空き店舗を活用した将棋を指せる場の拡大と、駒や盤を喜多方で作るなど将棋の産業化を提案します。
この取り組みによって新たな産業が起こり、雇用創出につながっていくと思います。
また、そのためには市に組織をつくり推進していくことも必要だと思います。
将棋などは考えることを通して学力向上に役立ちますので、人材の育成から人口減少の歯止めにもつながり、さらに豊かな喜多方を実現できるのではないかと思います。

〈市長〉平成26年に熱塩温泉で行われた名人戦を契機に実行委員が作られて、各種取り組みが始まっており、日本将棋連盟も支援をしてくれています。
囲碁もありますが、そのつながりを重視したいので、当面は将棋に力を入れていきたいと考えています。
文化面も重要ですが、先ほどおっしゃったように産業に生かすことも大事です。
蒔絵などを施した商品や駒を入れる桐の箱、会津木綿の入れ物など地元にある資源の活用も含めて、地域活性化に結び付けていきたいと思います。

花と緑のまちづくりへの提案

〈市民〉まずは自分も含めて市民に愛され育てられるものでないと花でもてなす喜多方につながっていかないと思います。
それには、行政が主体のしだれ桜や三ノ倉の花畑の誘客に加えて、市民が主体になって行うオープンガーデンの拡充や商店街を花であふれる通りにすることで、人があふれるまちになるのではないかと思います。
オープンガーデンへの補助やきたかた花めぐりのパンフレットを充実させることで、人を呼び込み、さらに人が来る、物が売れる、農業が生まれる、産業が生まれる、雇用が生まれるという好循環ができると思います。

〈市長〉恒例のイベントになったレトロ横丁では、商店街の皆さんだけでなく、市内の高校や喜多方建設事務所なども参加していて、元気があった昭和のレトロがあふれています。
下駄や浴衣の貸し出しをやっていますから、これが日常になっていけば、桐産業だけでなくまちの賑わいにつながりますね。
オープンガーデンも、町内や集落単位でコンテストをやることも考えられますし、市全体として花でもてなすことができるよう、本日の提案はぜひ検討させていただきたいと思います。


このページの先頭へ