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平成30年4月24日開催分(市長公室)の主な内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月1日掲載

個人

高齢者も安心して暮らせる交通手段と医療の確保

〈市民〉山都町で高齢者の2人暮らしですが、日常の交通手段がなく、特に通院に困っています。
デマンドは予約型のため突然の病気には対応できませんし、会津若松の病院へ通院する場合は困難です。
週に数回でもバスについて、検討していただけないかと思います。

〈市長〉高齢化率が高まってくる状況がありますので、公共交通の計画では医療機関の関係も含めて考えていきたいと思います。
市民の皆さんの安心を確保するため、地域公共交通会議において課題を共有し、市民ニーズにあった公共交通サービスが提供できるよう議論を重ねていきたいと思います。

婚活イベントの充実

〈市民〉喜多方だけではなく山都などいろんなところで婚活イベントをやってみてはと思います。
また、短い時間の婚活イベントだけではなく、お座敷列車などで1泊のイベントなどの充実策を提案します。

〈市長〉山都などでも婚活イベントができればと思いますので、山都の住民課に検討してもらうようにしたいと思います。
また、婚活イベントの内容もこども課につないでみたいと思います。
ボランティアでサポートする世話やき人制度も行っていすので、検討をお願いします。

個人

共同墓地の建設

〈市民〉共同墓地の要望が増えてきていると思います。
共同墓地について、市ではどのように考えていますか。

〈市長〉お寺ですでに造っているので、圧迫してはいけないこともありますが、一方で気軽に納められる市の共同墓地という考えもあります。
終活は大変重要なことですから、今まで時代を築いてきた皆さんが、安心して暮らせるよう検討していきます。

高額医療制度

〈市民〉高額医療ですが、手続きが大変で、手続きをしないで終わることもあります。
簡略化はできないでしょうか。

〈市長〉国の制度なので、還付の基準や書類なども決まっています。
医療費がいくらになるか分からないので、後からの手続きになります。
市としてできることは、何を持って来れば良いのかやさしく丁寧に分かりやすくすることだと思います。

市役所窓口

〈市民〉窓口が暗いという話をよく聞きます。
大きな声で挨拶しないと気付いてもらえなかったことがありましたし、電話でも横柄な態度だったと聞いたことがあります。
また、病気などの事情で大変な時もあって、税金も以前は少額でも納めてくださいという感じでしたが、市役所にも行きづらい感じがします。

〈市長〉挨拶は原点です。
何か用事があって市役所に来られているお客様ですからしっかりと対応いたします。

火災後の対応

〈市民〉先日の火災で失火と近火見舞いのチラシを出す、出さないで問題になり、結果としては隣組で出し合うことになりました。
ただ、経済的な理由で片付けができないということが問題として残っています。

〈市長〉保険で対応するしかないと思いますが、今までの例で、景観上問題となった場合や2次災害防止として対応した例がないか調べてみます。

団体

集落営農と6次化

〈市民〉集落営農から発展して法人化という形で、土地利用型作物のソバや大豆、飼料作物を作付けしていますが、6次化の方向も考えています。
県内で焼酎を造っているところがありますが、私どもでは受け手を市内で見つけ、地元の力を結集して作りたいと思っています。

〈市長〉喜多方の水とよく言われますから、喜多方の水とそばでということも大切かもしれません。
前に進むように行政としても新たな産業を興し、6次化を支援したいと思います。

会津全体の災害時備蓄米

〈市民〉農協も会津で一つになり、会津全体の災害時の備蓄米を、もっと広く考えると、県内でも比較的災害の少ない会津で備蓄しておくようなことを農協と連携して、空き倉庫を活用しながら進めたらどうかと提案します。

〈市長〉流通段階にある商品を、災害時に備蓄品として活用する流通備蓄を基本としていますが、検討してみたいと思います。


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