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2018年4月13日 「喜多方さくらまつり開会式」

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月20日掲載

 喜多方さくらまつりの開会にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
 本日は、お忙しいところ、ご来賓の皆様や関係団体およびご協力いただいているお店の方々のご臨席を賜り、喜多方さくらまつりが開催できますこと、心より厚く御礼申し上げます。
 寒く厳しい冬もようやく去り、今年は全国的に春の訪れが早く、待ちわびていたかのように草花が次々と顔を出すなど、桜の季節がやってまいりました。
 皆様の正面にございます「しだれ桜並木」は、廃線となった旧国鉄日中線を自転車歩行者道として整備し、市民の皆様とともにしだれ桜の植栽を行ってきたもので、現在では、枝ぶりも豪華となり、昨年度は、約12万3千人の観光客が訪れ、全国行ってみたい桜名所ランキングにおいて第1位に輝くなど、東北を代表する花の観光スポットに成長いたしました。今年は、昨年よりも10日ほど早い開花となり、来週の17日ごろには見ごろを迎え、桜のトンネルや桜のシャンデリアを思わせる絶景を楽しんでいただけるものと思います。
 喜多方さくらまつりは、本市を訪れた方々や市民の皆様に、この日中線跡しだれ桜並木はもとより、熱塩加納町の「日中線記念館の桜」、塩川町の「御殿場公園の桜」山都町の「鏡桜」や「棚田の桜」、高郷町の「JR荻野駅の桜」、北塩原村の「桜峠の桜」など、市内外の桜の名所巡りや、喜多方ラーメンやそばの食べ歩き、蔵のまち並み散策をしていただくなど、春の喜多方の魅力を満喫していただく取り組みであります。
 協力店の方々には、さくらまつりにちなんだ限定メニューや体験など、多彩で魅力ある特別プランをご提供いただきますこと、衷心より感謝申し上げます。
 さくらは、日本人にとってこころの原風景であります。
 北国に住む私たちにとりましては、春の到来を告げる「いとおしい花」であります。
 しだれ桜並木も植栽から30年以上が経過しておりますが、本市の誇りであるこのしだれ桜並木を末永く後世に残すためにも、今後も市民の皆様とともに、大切に育成・管理してまいりたいと考えております。
 結びになりますが、本日ご臨席の皆様方には、「喜多方さくらまつり」を大いに盛り上げていただきますよう心からお願い申し上げますとともに、今後益々のご健勝とご多幸をご祈念申し上げ、あいさつといたします。


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