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市民と市長の談話室 平成29年7月25日開催分

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月31日掲載

7月25日(塩川総合支所)開催の「市民と市長の談話室」の主な内容

個人

歴史による観光と教育の振興について

市民:昨年、日本遺産に指定となった「会津三十三観音めぐり」をうまく利用して、交流人口を増やせたらと思います。三十三観音のうち9観音が市内にありますが、徒歩巡礼などを市で企画すればもう少し盛んになるのではと思います。
また、子ども達の教育の中に地元の歴史を取り入れて欲しいと思います。地元の歴史を教えることで、学んだ子ども達の中から、興味を持って喜多方に貢献する子どもが出てくることを期待しています。

市長:御詠歌の冊子や会津全体で作成したパンフレットなどでPRに努めています。それぞれの札所から看板や周辺環境の整備など要望が挙がっていますので、一つ一つ解決しながら、会津三十三観音を観光に結び付けて行きたいと思います。
教育については、学校でも喜多方の歴史や瓜生岩子、蓮沼門三などの教えに基づく「人づくりの指針」を定めて教育を行っています。