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日本脳炎予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月24日掲載

 日本脳炎予防接種は、マウス脳由来のワクチン接種後に重症ADEM(アデム、急性散在性脳脊髄炎)を発症した事例があったことから、平成17年5月より、厚生労働省の勧告を受けて積極的な接種勧奨を差し控えていましたが、新たなワクチンが開発され、現在は通常通り受けられるようになっています。
 なお、接種機会を逃した平成19年4月1日生まれまでの20歳未満の方および平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれまでの9歳以上13歳未満の方には特例措置が適応されます。母子健康手帳などで接種歴を確認し、接種回数が不足している場合は下記を参考にして接種を受けるようにしましょう。

<平成19年4月1日生れまで かつ20歳未満の特例措置> 特例1

特例対象者の受け方

  • 第1期初回接種 合計で4回の接種で完了、6日~28日の間隔で2回接種
  • 第1期追加接種 初回接種終了後おおむね1年後に1回接種
  • 第2期接種  9歳以上の場合は、1期追加接種後の6日以上おいて1回接種 

特例措置による受け方

  • 第1期初回接種のうち1回接種が済んでいる方
     6日以上の間隔をおいて残り2回を受ける(1期終了)
     ※9歳以上の方は、1期終了後6日以上の間隔をおいて第2期接種1回を受ける
  • 第1期初回接種のうち2回接種が済んでいる方
     6日以上の間隔をおいて残り1回を受ける(1期終了)
     ※9歳以上の方は、1期終了後6日以上の間隔をおいて第2期接種1回を受ける
  • 第1期(3回)終了している方
     ※9歳以上の方は、1期終了後6日以上の間隔をおいて第2期接種1回を受ける
  • 日本脳炎予防接種を全く受けていない方
     基本的な受け方を参照

・接種スケジュールについて「特例1 接種スケジュール [PDFファイル/209KB] 」を確認してください。

<平成19年4月2日から平成21年10月1日生れまでの特例措置> 特例2

特例措置による受け方

  1期3回の接種が完了せずに7歳6か月に達してしまった場合、通常の第2期接種年齢(9歳以上13歳未満)の時期に、不足の接種回数分についても定期予防接種として受けることができます。9歳お誕生月前後に第2期の個人通知をしていますので、詳細は届いた文書で確認してください。不足している回数分の予診票がお手元にない場合は、本庁および最寄りの総合支所担当窓口で交付しますので、母子健康手帳をご持参ください。
 なお、9歳からの時期を待たずに不足している回数分の接種する場合は、自己負担による任意接種となりますのでご注意ください。
 

・接種スケジュールについて「特例2 接種スケジュール [PDFファイル/285KB]」を確認してください。

※詳しくは、厚生労働省ホームページ「日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A<外部リンク>」をご覧ください。

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